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through the raindrops人それぞれ、見える世界は違います August 19 置き換え制度日本人は、奥ゆかしくて礼儀正しくて… というのが、世界における日本人の解釈として一般的なようですね。
何か自分のためになることをしてもらったら、必ずお礼をする。 しかも、何らかの金品を用いてお礼をする、という習慣を、よく見かけます。
これ。 ちょっと、見方を変えたら、 なんだか、とっても平たい文化だと思いませんか。
他人が自分にしてくれたことを、 物品やお金に、自分の主観でもって置き換えてる気がして。
たとえば、 誰かに落し物を拾って届けてもらって、お返しに菓子折りを持っていったとします。 菓子折りにいくらかけるかは、拾ってもらった当人の気持ち次第です。 それは、当人の気持ちを、お菓子に託している =当人の感謝の気持ちは、お菓子に置き換えられているのです。 結果、 「あなたが私の落し物を拾ってくれた親切は、この菓子折りくらいの価値ですよ」 「私の感謝は、この菓子折り相当の大きさです」 みたいな感じになりませんか。
そのお菓子を手渡すときの常套句は、 「ほんの少しですけど―」 「つまらないものですが―」 確かに、落し物を拾ってくれた、という親切心に比べたら、 親切心を物品(お菓子)に置き換えたあなたの心なんて、ほんの少しだし、つまらないものです。 その挨拶の正しさは認めます。
しかも、一番卑しいのは、 いくらに相当するか、お返しをする側が勝手に決めているところだと思うんです。
さっきの例で言えば、 落し物を拾ってもらった側が、落し物を拾った側の親切心を、 お菓子でいくらぶんになるのかを、拾ってもらった側の主観で値踏みしているわけです。 さしずめ、拾ってもらった側は、 「3000円相当の親切心」 「5000円相当の親切心」 などと、拾ってくれた側の親切心を、暗に評価しているわけです。
おまけに。 落し物が、お財布だったとしましょう。 お給料日前で、3~4千円しか入っていない財布を落とした場合と、 なんかちょっと高いものを買おうと思って、10万円入っているお財布を落とした場合。
人間の心理として、 お礼のお菓子は、後者の方が値段は高いものになります。 ただし、そんなのは、財布を拾われた側の主観に過ぎません。
拾った側からしてみたら、 お財布を拾った時点では、いくら入っているかなんてわかりません。 「お財布を拾おう」と思って、手にとって初めて、その中にいくら入っているか分かるのです。 要は、拾う気がないと、中身がいくら入っているかなんて、知る由もないってことです。 中には、お財布を拾っても、おまわりさんのところに届けるまで、いくら入っているか全く調べない人もいます。
また、拾った側は、急いでいるにも関わらず拾ってくれたかもしれないし、 駅で拾ったなら、ホームで誰かに蹴られて、線路に落ちそうなお財布を、ナイスキャッチしてくれたのかもしれません。 落とした先で、鳩につつかれまくっているお財布をみつけて、鳩を追っ払って拾ってくれたかもしれないし、 車道に落ちていたお財布を、危険をかえりみず拾ってくれたかもしれません。
本来なら、いくらの財布を拾おうが、価値がつけられないほど値打ちのあるはずの親切心に、 金品におきかえて、拾われた側の主観のみによって、値段分の価値を与える。 ましてそれは、相手が自分の都合で財布の中に入っていた、お金の額に左右される。
あぁ、卑しい。 なんだか空しくなりませんか。
日本人が、こんなふうに、なにかを無理やり金品に置き換えてしまう例は、他にもあります。 最もいけないのは、人を金品にそっくり置き換えてしまうことだと思います。 しかも、日本の場合、それが文化として定着しています。
それは、「結納」です。
丹精こめて、育てた息子なり娘なりです。 結納をかわすことによって、嫁ぎ先のご両親から、金品を受け取る。 まるで、人身売買のよう。
これはこれで、 お金をあげるほうも、決していいとはいえません。 「お宅の息子さんなりお嬢さんなりを頂きますが、タダとは言いませんので―」 と、言わんばっかりじゃないですか。
しかも、相場100万? 人一人を結婚するまで育てた額には足りないでしょう。 お返しの相場50万円も、また然り。 しかも、ここでもお返し文化。妙な話です。
先ほど調べていたら、 元々は、結婚式当日に着る、女性の着物の帯を男性側が、男性側の袴を女性側がそれぞれ負担する、というしきたりがあり、 それが、今では現金に置き換えられたとのこと。
恐らく、今は結婚式で着物はほとんど着ないからでしょう。 でも、そこで、なぜお金に換えてまで、その制度を持続させようとするのでしょうか。 わけがわかりません。日本人。すっぱりやめちゃえばよかったのに。
お返し。 結納。
この、日本の悪しき「置き換え制度」によって、 日本人の礼儀というものが、どれだけ味気ない、平たいものになっているのか。
文化として誇るまでもないです。
親切にしてもらったら、 後生相手のことを大事にして、困ってたら自分のできる範囲でいつも手を差し伸べる、くらいの、 情の厚いお返しはできないものか。
大事な子どもをもらったら、 後生大事に、仲良く、家族の一員として迎え入れてあげる、 それが、何にも代えがたい、何よりも価値のあるお返しだと思います。
結納金もらって、嫁姑バトルやってる場合じゃないですよ。
安いぞ、日本人。 June 16 夏といえば夏といえば。
アイス。
かき氷。
そうめん。
プール。
そして何より、
見た目に激増する昆虫。
今日、会社にいる間に、4箇所蚊にくわれました。
刺されにくいと評判のB型なのに。
平熱も低いのに。
なぜだちきしょう。
蚊とか、地球上からなくしましょうよ。
刺されればかゆいし、疫病を運ぶ原因だし。
やつらに血を吸われるくらいだったら、献血に行きましょう。
(まぁ、蚊に吸われる血の量と、献血で採られる血の量なんて、雲泥の差ですがね。後者のほうが拷問かなぁ)
夏といえば、怪談。
と、いうほどでもないんですが。
路線的には、若干外れてる気もするんですが。
最近、ブギーポップにはまっています。
分かる人にしか分からないでしょう。
ネタとしてあんまり新しくない気がするし。
今年度に入って読み始め、
現在、4作目まで読みました。
ちょっとはまり気味です。
いろんな角度から物事をちょっとずつ書くのが上手な作者のせいで、
ときどき、飛ばし読みをして先を知ってから、あとでじっくり読んだりします。
4作目は、男女の考え方の違いが、うまく表現されています。
それがストーリーを左右する部分もあり、結末につながる部分もあって、なんだか面白いです。
こういう話を書ける人って、いろんな事実をリンクさせて物事を見られる人なのかもしれないなぁ。
今日は宿直。
さ、続き読も。
会社で蚊に刺されながら。 April 24 帰りたくなったよまったく。
口でものがうまく喋れないときに、ブログってのはいいもんですね。
書いたもの、丸投げですもの。
会話と違って、途中で口を挟まれることがないですもの。
そんな、擦れ気味のみすとです。
原因は…もう言わなくてもバレバレかな。
プライベートですよ。
それが、いろいろなところに波及しつつあります。
夜、眠れない。
というか、眠るのを嫌がるようになった。
ここ3週間ほど、目下のクマさんと仲良しです(なんつー駄文)。
昼間はぼんやり。
今日の昼は生まれて初めてご飯を残しました。
今まで、泣いてでも最後まで食べたのに。
途中で気分が悪くなりました。
自分が食べたくて、作ってきたおかずの入った、お弁当だったのに。
何を書きとめに、ここに来たかというと、
先ほど、宿直しつついやいや晩御飯を食べがてら(昼ごはんをちゃんと食べていたら、恐らく完食できなかったであろう)、
PCで夢占いを検索してました。
昨日の夢が、妙に引っかかっていたんです。
みすとの場合、
夢は見ても覚えていないことが大半なんです。
たいがいは「みない」と思っているくらい。
それが忘れられないなんて、おかしいなと思ってネットを検索。
ちなみに、昨日の夢はこんな感じ。
場所は学校の教室のようなところ。もしくは商工会議所的な場所の会議室のような?
たくさん人がいて、何かを受講しに来てて、その中に、今は距離を置いてる彼氏がいて。
みすとは何をしに来たか分からないんです。気分的に、教室に入れなくて、外から見てるだけ。
少なくとも、気分的には講座を受けに来たんじゃないみたい。
なんだか、どきどきというか、不安でたまらない気分でした。
そのうち、その教室の後を通って、猫が一匹出てくるんです。
一度だけ会ったことのある猫です。名前はぺーさん。
彼氏の飼い猫です。
教室の外に出てきたぺーさんを、みすとは抱っこして、隠れて逃げ回るんです。
ぺーさんは、もともと、人見知りをすごくするしすぐ逃げますが、
夢の中では嫌がるふうもなくゴロゴロというふうもなく、おとなしく抱っこされています。
私みすとは、はじめは「こんなところに動物がいたってバレたらまずい」と思ってうろうろし出すのですが、
その建物から出られない。
しまいには、何から逃げたり隠れたりしているのか、よく分からなくなってくるんです。
そこで、はっと目が覚めました。
普段のみすとなら、家を出る頃には、すでにそんな夢は忘れちゃっているんです。
でも、夜になっても覚えている。うーん?
と思って、こちらのサイトで、見た夢を検証することにしました。
キーワードは、
「教室」「彼氏」「不安」「猫」「抱っこ=抱く」「隠れる」「逃げる」くらいかな?
そして検証結果。
教室…あなたが社会人なら、色んな事を学び、吸収し人間的な向上が必要なことを示します。
自分をレベルアップする為に知識や教養など身に付けなければならないことがたくさんあるようです。
彼氏…実際の彼氏への思いがストレートに表れることが多いでしょう。
それは彼氏に対するあなたの本音であり、彼氏との関係の深さなどを知ることができるでしょう。
不安…夢の中で不安に思っている夢は、実際に何か不安に思うことや恐怖心などココロのマイナス面の表れです。
悩み事や心配事があるのかもしれません。何事にも消極的で臆病になってしまいがち。
物事を悪い方にばかり考えて自分から幸運を逃してしまいそうです。気分転換が必要です。
猫…猫の夢は、気まぐれ・意地悪な女性を示します。あなたの周りにイヤなタイプの女性がいるようです。振り回されそうな予感。
また、嫉妬心などを示す場合もあり、恋のライバルが現れるかもしれません。
ただし、猫を飼っていたりする人など、猫に対する思い入れで意味合いが変わるでしょう。
抱く…誰かを抱く夢は、愛されたい・守られたい・頼りたいなど安心感を得たい気持の表れです。親しい人からの愛情を求めているのでしょう。
愛されているということを確認し実感したいのかもしれません。
不快な印象の夢なら、誰かからの愛情を重荷に感じていたり、恋愛面での不満があるのかもしれません。
隠れる…困難な状況だったり、何か心配事や問題を抱えているようです。それらの事から逃げ出したくなっているのかもしれません。
運気は低下の兆し。新たな悩み事ができそうです。気分が晴れず、すっきりしない日々を過ごすことになるかも。
それは、あなたの曖昧な態度が原因かもしれません。自分の意思をしっかりもちましょう!
逃げる…現状から逃れたいと思っているようです。手をつけず放置したままの問題を抱えているのかも。
怠っている事や、やり残している事があるのでは?改善すべき点があるはず!
今のままでは後悔するハメになりそうです。
いやね、ぎっくりしたよ。
当たるね夢占い。
私が今の彼氏と距離を置いたのは、
もっと、遊びやら勉強やら、いろんなことがんばりたいなって思ったからだった。
そのための余力がほしかった。
=キーワード「教室」。
そして、その教室に入らずに、後ろからこっそり彼を見ている私。
=彼に対しての気持ち。
後ろからこっそり見てる、ってことは、関わりづらいというか、そりゃ以前プライベートをごった返したこともあって、後ろめたい気分。
不安?
今不安だよ。
「別れましょう」ってメールをもらって、まともな気分でいられるやつがいるかね?
ましてその相手が、みすとのココロの安寧に関わる部分にいるなら。
まぁ、そんなメールをもらっちゃったのは、
みすとが現状のことについて、黙ってひとりで解決しようとして抱え込んで、
何も言わなかったのが、そもそもの原因でもあるけど。
イヤなタイプの女性。嫉妬心。
これは、今日知った話。予知夢だったんだね。驚いた。
「隠れる」の解釈に出てきたように、新たな悩み事も出てきちゃったしなぁ。
「抱く」=愛されたい・守られたい
この期に及んで?
自分のムシの良さが笑えますわ。
余談ですが、
今日は会社で3回泣きました。10回は目を真っ赤にして我慢した。
でもなぁ。
深層心理(ココロのどこか)で愛されたいとか思ってなかったら、
絶対泣いてない。それはもう確定。
ただ、「猫」と「抱く」に関しては、別の解釈もできて。
彼氏の猫。
彼が、それはそれはかわいがっている猫で。
それを、夢で抱いていた。
つまり、「彼に」「愛されたい」っていう。あれ?おんなじか。
でも、不快な印象。
確かに、あんまりいい感じの夢じゃなかった。
重荷に感じてた部分は、ないとは言えない。
恋愛面で不満を持っていた。悲しいけど、それはゼロじゃない。
毎週会っていた。それが、残念だけど疲れにつながっていた。
一度家にきたら、どんな時間帯であっても30分は帰らない。それも、ちょっとしんどかった。
ただ、誰とでも何にも引っかかることなく、パーフェクトな付き合いなんて、できないと頭で思ってる。
彼の場合は、たまたまそういうところが引っかかった。それだけの話。
つまるところ、大した悩みじゃないといえば、そういうことになる。
それよりも、愛されたい気持ちの方が遥かにでかいだろ、欲張りみすとさん。
自分の今の態度。
確かに、あいまいで、どっちつかずで、なんだか問題の解決をどうしたらいいか分からなくて、
とりあえず、ひとりの時間をがんばることに、力を費やして。
問題は、そのままになってるかもしれない。
頭を思いっきり冷やしたいから、
5年は結婚だの何だの考えないようにしようと思ったんだ。
ちゃんと相手を選びたいから。
そんな、生半可な解決よりは。
真っ向から話し合ったほうが、いいですか?
今のところ、ノープランだけど…?
ノープランなら話し合うのはやめたほうがいいと思うのは、私だけ?
よくわかりません。
あぁ、こんな日こそ、家に帰りたいなぁ。
宿直のバカ。
April 13 書きとめたいコトバお久しゅうございます。
みすとです。
相変わらず書きにくい、MSN!!
お知り合いの方々が、どんどん引っ越してゆかれます。うぅぅ。
めげずに書いてます。
っていうかたまにしか書かないから、いいだろ自分。ちくしょうめ。
私の最近の荒れ模様を見て頂ければ分かるかと思いますが(前出の記事参照)、
私のプライベートは今、大変ごった返しております。
原因は、全て自分にあります。
自分のどのへんが原因なのかも、だいたい分かって参りました。
それは、ひとえに、自分の考え方にありました。
私はチキンなので、どうしても、他人の出方を見て、自分の身の振り方を決めるクセがあります。
(だから、マンツーマンで喋るのは得意ですが、1対大勢で話をするのが、実は苦手だったりします。
相手に応じて、自分の出方を変えるので、3人以上他人がいると、かなりこんがらかって大人しくなります)
お友達になる人を探すときは、
マンツーマンで喋ったとして、無理に合わせなくても会話が成立する方を、無意識に選んでいるのです。
つまり、私みすとは、お友達を選ぶのが、かなり大変な子です。
何よりの問題は、
マンツーマンで喋っている間は、どうしても、その目の前にいる相手が、一番になってしまうことです。
頭の中も、視界も、その人でいっぱい。
そして、自分の持っている全ての条件を、すごく軽視します。
一番問題視するべき点は、「(みすとに)彼氏のいる・いない」といった条件を、全く持って気にしなくなることです。
相手の全てを受け入れようとして、必死になってしまうのです。
相手に欲があって、それが自分で叶えられるのものなら(もちろん、自分にできる・できないはかなり吟味しますが)、
全て与えきって、いいなりになってしまうのです。
それが原因で、問題を思いっきり起こしました。
内容については、前出の記事参照です。あんまりはっきりとは書いていませんが。
あとから思い起こして、正直パニックです。
でも、考えてみれば、今まで彼氏を乗り換えた(!? とても平たい表現ですみません!!)ときは、全てそのパターンできていたのです。
どうして気づかなかった、自分。
今日、珍しい人に会いました。
みすとの一番最初の彼氏です。
パニクっているので、今は何をやっても、変なのです。
御法度はありません。傷口に塩を塗り込む人を探しているのです。
自分を止められる人を求めてしまうのです。
前出の出来事を、ある程度かいつまんで話し、それを聞いた彼のひとこと
『自分の女を寝取られるって、かなりみじめなもんよ。
今、お前にこれを言ってる俺も、みじめなモンだけど』
改めて、悪いことをしたもんだ、と、思いました。
なんて大事なものを見落としてしまったのでしょう。
少しは反省しろ、自分。
でも、善悪意識でコントロールできない恋愛も、無しとは思えなかったり。
引力の強いモノに惹かれるんです。ぐいぐい引かれて惹かれっぱなし。
情けなや。それまでです。
って、ちっとも反省してねぇじゃん。最悪。
そして、他にも残るひとことが。
路線はがらりと変わりますが、
「仕事どうよ?」と訊いた私に、彼が返したひとこと
(ちなみに、彼の仕事は、営業です)
『会社のためには働いてないけど、顧客のためには仕事してるよ』
大した精神だと思いました。
会社は、働けばお金をくれます。
会社のためになることをすれば、評価されます。
そういったものではなく、まず、目先の顧客のことを大切にする。
お金や評価は後からついてくる。
目先に、目標があるんです。
自分の目に入る、顧客のために、顧客の幸せのために、働く。
これまで、彼に対し、
割と子ども扱いして、何かと言うと「こんちきしょうっ」とばかりに、ツッコミを入れていたみすとですが、
今日ばかりは、ちょっと尊敬の目で見てしまいました。
世の中には、いろんな男性がいるものです。
知らない間に、自分の周りの人も、成長していくものです。
いろんな人の考えに触れるのは、やっぱり面白いです。
もっと、周りを見るべきだと思いました。
そして、もう早まった真似はするまいと思いました。
あと5年は結婚しねぇぞ!こんちきしょうめ。
March 24 駄文さらさらいやー、昨日のブログ。
自分で読んでて、恥ずかしかった!
やってられんです!そんなキャラじゃないのに。
逃げ出したくなるくらい恥ずかしいですが、
決して、消しません。
後から自分で消したくなるようなことは書かない、って、ブログを始めるときに決めたんですから。
だから、意地でも消しません。
うっかり読んでしまった方は、野良犬に噛まれたとでも思ってください。すみません。
ほら、昨日も書いた通り、
私ったら、人生において、いろいろと失敗しているのですよ。
多分今までやらかした失敗は、世の中の人間に比べたら倍以上多いと思います。
都合が悪くなったからと言って、適当に嘘をついてごまかそうとしたらバレてしまったり、
半年の間に、自転車でドブに2回も落ちたり、
牛乳がないからと言って、「のむヨーグルト」でホワイトソースを作ったり。
その失敗の中でも、5本の指に入るのが、最近やらかした失敗です。
もうね、自分のたがが外れるほどのゆるさに、失望してますよ。ほんと。
でも、タチの悪いことに、
そんな自分が嫌いではないのです。
「どんな失敗でも反省して背負ってやるから、かかってこいっ」
という、自分の妙な身構え方と、
その中で、気づいてしまった自分の気持ちや、
大事にしたいものが何か、
自分がどう生きるのが、幸せなのかということ。
妥協して満足したつもりで生活していくのが幸せか、
それとも常に満足せずに目標を持って生きていくのが幸せか。
最近の自分、がんばっていなかったなぁ、なんて。
もうちょっと、がんばってみたいなぁ、なんて。
自分が目標地点に到達したときに、
くるっと後ろをふり返って、
にやっと笑って、「がんばったの、苦しかったけど、楽しかったなぁ」って言ってみたい。
なんて、思ってみたりして。
だから、もうちょっと勉強しようかな、なんて。
仕事はさておき。
(周りががんばっていないので、モチベーションがあがらないのだ)
周りは周り。
自分は自分。
「よそはよそ、うちはうち!」
名言だね。母さん。
さ、本でも読んで寝よ。
おやすみなさい。
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