| akiko's profilethrough the raindropsPhotosBlogLists | Help |
|
August 19 置き換え制度日本人は、奥ゆかしくて礼儀正しくて… というのが、世界における日本人の解釈として一般的なようですね。
何か自分のためになることをしてもらったら、必ずお礼をする。 しかも、何らかの金品を用いてお礼をする、という習慣を、よく見かけます。
これ。 ちょっと、見方を変えたら、 なんだか、とっても平たい文化だと思いませんか。
他人が自分にしてくれたことを、 物品やお金に、自分の主観でもって置き換えてる気がして。
たとえば、 誰かに落し物を拾って届けてもらって、お返しに菓子折りを持っていったとします。 菓子折りにいくらかけるかは、拾ってもらった当人の気持ち次第です。 それは、当人の気持ちを、お菓子に託している =当人の感謝の気持ちは、お菓子に置き換えられているのです。 結果、 「あなたが私の落し物を拾ってくれた親切は、この菓子折りくらいの価値ですよ」 「私の感謝は、この菓子折り相当の大きさです」 みたいな感じになりませんか。
そのお菓子を手渡すときの常套句は、 「ほんの少しですけど―」 「つまらないものですが―」 確かに、落し物を拾ってくれた、という親切心に比べたら、 親切心を物品(お菓子)に置き換えたあなたの心なんて、ほんの少しだし、つまらないものです。 その挨拶の正しさは認めます。
しかも、一番卑しいのは、 いくらに相当するか、お返しをする側が勝手に決めているところだと思うんです。
さっきの例で言えば、 落し物を拾ってもらった側が、落し物を拾った側の親切心を、 お菓子でいくらぶんになるのかを、拾ってもらった側の主観で値踏みしているわけです。 さしずめ、拾ってもらった側は、 「3000円相当の親切心」 「5000円相当の親切心」 などと、拾ってくれた側の親切心を、暗に評価しているわけです。
おまけに。 落し物が、お財布だったとしましょう。 お給料日前で、3~4千円しか入っていない財布を落とした場合と、 なんかちょっと高いものを買おうと思って、10万円入っているお財布を落とした場合。
人間の心理として、 お礼のお菓子は、後者の方が値段は高いものになります。 ただし、そんなのは、財布を拾われた側の主観に過ぎません。
拾った側からしてみたら、 お財布を拾った時点では、いくら入っているかなんてわかりません。 「お財布を拾おう」と思って、手にとって初めて、その中にいくら入っているか分かるのです。 要は、拾う気がないと、中身がいくら入っているかなんて、知る由もないってことです。 中には、お財布を拾っても、おまわりさんのところに届けるまで、いくら入っているか全く調べない人もいます。
また、拾った側は、急いでいるにも関わらず拾ってくれたかもしれないし、 駅で拾ったなら、ホームで誰かに蹴られて、線路に落ちそうなお財布を、ナイスキャッチしてくれたのかもしれません。 落とした先で、鳩につつかれまくっているお財布をみつけて、鳩を追っ払って拾ってくれたかもしれないし、 車道に落ちていたお財布を、危険をかえりみず拾ってくれたかもしれません。
本来なら、いくらの財布を拾おうが、価値がつけられないほど値打ちのあるはずの親切心に、 金品におきかえて、拾われた側の主観のみによって、値段分の価値を与える。 ましてそれは、相手が自分の都合で財布の中に入っていた、お金の額に左右される。
あぁ、卑しい。 なんだか空しくなりませんか。
日本人が、こんなふうに、なにかを無理やり金品に置き換えてしまう例は、他にもあります。 最もいけないのは、人を金品にそっくり置き換えてしまうことだと思います。 しかも、日本の場合、それが文化として定着しています。
それは、「結納」です。
丹精こめて、育てた息子なり娘なりです。 結納をかわすことによって、嫁ぎ先のご両親から、金品を受け取る。 まるで、人身売買のよう。
これはこれで、 お金をあげるほうも、決していいとはいえません。 「お宅の息子さんなりお嬢さんなりを頂きますが、タダとは言いませんので―」 と、言わんばっかりじゃないですか。
しかも、相場100万? 人一人を結婚するまで育てた額には足りないでしょう。 お返しの相場50万円も、また然り。 しかも、ここでもお返し文化。妙な話です。
先ほど調べていたら、 元々は、結婚式当日に着る、女性の着物の帯を男性側が、男性側の袴を女性側がそれぞれ負担する、というしきたりがあり、 それが、今では現金に置き換えられたとのこと。
恐らく、今は結婚式で着物はほとんど着ないからでしょう。 でも、そこで、なぜお金に換えてまで、その制度を持続させようとするのでしょうか。 わけがわかりません。日本人。すっぱりやめちゃえばよかったのに。
お返し。 結納。
この、日本の悪しき「置き換え制度」によって、 日本人の礼儀というものが、どれだけ味気ない、平たいものになっているのか。
文化として誇るまでもないです。
親切にしてもらったら、 後生相手のことを大事にして、困ってたら自分のできる範囲でいつも手を差し伸べる、くらいの、 情の厚いお返しはできないものか。
大事な子どもをもらったら、 後生大事に、仲良く、家族の一員として迎え入れてあげる、 それが、何にも代えがたい、何よりも価値のあるお返しだと思います。
結納金もらって、嫁姑バトルやってる場合じゃないですよ。
安いぞ、日本人。 June 16 夏といえば夏といえば。
アイス。
かき氷。
そうめん。
プール。
そして何より、
見た目に激増する昆虫。
今日、会社にいる間に、4箇所蚊にくわれました。
刺されにくいと評判のB型なのに。
平熱も低いのに。
なぜだちきしょう。
蚊とか、地球上からなくしましょうよ。
刺されればかゆいし、疫病を運ぶ原因だし。
やつらに血を吸われるくらいだったら、献血に行きましょう。
(まぁ、蚊に吸われる血の量と、献血で採られる血の量なんて、雲泥の差ですがね。後者のほうが拷問かなぁ)
夏といえば、怪談。
と、いうほどでもないんですが。
路線的には、若干外れてる気もするんですが。
最近、ブギーポップにはまっています。
分かる人にしか分からないでしょう。
ネタとしてあんまり新しくない気がするし。
今年度に入って読み始め、
現在、4作目まで読みました。
ちょっとはまり気味です。
いろんな角度から物事をちょっとずつ書くのが上手な作者のせいで、
ときどき、飛ばし読みをして先を知ってから、あとでじっくり読んだりします。
4作目は、男女の考え方の違いが、うまく表現されています。
それがストーリーを左右する部分もあり、結末につながる部分もあって、なんだか面白いです。
こういう話を書ける人って、いろんな事実をリンクさせて物事を見られる人なのかもしれないなぁ。
今日は宿直。
さ、続き読も。
会社で蚊に刺されながら。 April 24 帰りたくなったよまったく。
口でものがうまく喋れないときに、ブログってのはいいもんですね。
書いたもの、丸投げですもの。
会話と違って、途中で口を挟まれることがないですもの。
そんな、擦れ気味のみすとです。
原因は…もう言わなくてもバレバレかな。
プライベートですよ。
それが、いろいろなところに波及しつつあります。
夜、眠れない。
というか、眠るのを嫌がるようになった。
ここ3週間ほど、目下のクマさんと仲良しです(なんつー駄文)。
昼間はぼんやり。
今日の昼は生まれて初めてご飯を残しました。
今まで、泣いてでも最後まで食べたのに。
途中で気分が悪くなりました。
自分が食べたくて、作ってきたおかずの入った、お弁当だったのに。
何を書きとめに、ここに来たかというと、
先ほど、宿直しつついやいや晩御飯を食べがてら(昼ごはんをちゃんと食べていたら、恐らく完食できなかったであろう)、
PCで夢占いを検索してました。
昨日の夢が、妙に引っかかっていたんです。
みすとの場合、
夢は見ても覚えていないことが大半なんです。
たいがいは「みない」と思っているくらい。
それが忘れられないなんて、おかしいなと思ってネットを検索。
ちなみに、昨日の夢はこんな感じ。
場所は学校の教室のようなところ。もしくは商工会議所的な場所の会議室のような?
たくさん人がいて、何かを受講しに来てて、その中に、今は距離を置いてる彼氏がいて。
みすとは何をしに来たか分からないんです。気分的に、教室に入れなくて、外から見てるだけ。
少なくとも、気分的には講座を受けに来たんじゃないみたい。
なんだか、どきどきというか、不安でたまらない気分でした。
そのうち、その教室の後を通って、猫が一匹出てくるんです。
一度だけ会ったことのある猫です。名前はぺーさん。
彼氏の飼い猫です。
教室の外に出てきたぺーさんを、みすとは抱っこして、隠れて逃げ回るんです。
ぺーさんは、もともと、人見知りをすごくするしすぐ逃げますが、
夢の中では嫌がるふうもなくゴロゴロというふうもなく、おとなしく抱っこされています。
私みすとは、はじめは「こんなところに動物がいたってバレたらまずい」と思ってうろうろし出すのですが、
その建物から出られない。
しまいには、何から逃げたり隠れたりしているのか、よく分からなくなってくるんです。
そこで、はっと目が覚めました。
普段のみすとなら、家を出る頃には、すでにそんな夢は忘れちゃっているんです。
でも、夜になっても覚えている。うーん?
と思って、こちらのサイトで、見た夢を検証することにしました。
キーワードは、
「教室」「彼氏」「不安」「猫」「抱っこ=抱く」「隠れる」「逃げる」くらいかな?
そして検証結果。
教室…あなたが社会人なら、色んな事を学び、吸収し人間的な向上が必要なことを示します。
自分をレベルアップする為に知識や教養など身に付けなければならないことがたくさんあるようです。
彼氏…実際の彼氏への思いがストレートに表れることが多いでしょう。
それは彼氏に対するあなたの本音であり、彼氏との関係の深さなどを知ることができるでしょう。
不安…夢の中で不安に思っている夢は、実際に何か不安に思うことや恐怖心などココロのマイナス面の表れです。
悩み事や心配事があるのかもしれません。何事にも消極的で臆病になってしまいがち。
物事を悪い方にばかり考えて自分から幸運を逃してしまいそうです。気分転換が必要です。
猫…猫の夢は、気まぐれ・意地悪な女性を示します。あなたの周りにイヤなタイプの女性がいるようです。振り回されそうな予感。
また、嫉妬心などを示す場合もあり、恋のライバルが現れるかもしれません。
ただし、猫を飼っていたりする人など、猫に対する思い入れで意味合いが変わるでしょう。
抱く…誰かを抱く夢は、愛されたい・守られたい・頼りたいなど安心感を得たい気持の表れです。親しい人からの愛情を求めているのでしょう。
愛されているということを確認し実感したいのかもしれません。
不快な印象の夢なら、誰かからの愛情を重荷に感じていたり、恋愛面での不満があるのかもしれません。
隠れる…困難な状況だったり、何か心配事や問題を抱えているようです。それらの事から逃げ出したくなっているのかもしれません。
運気は低下の兆し。新たな悩み事ができそうです。気分が晴れず、すっきりしない日々を過ごすことになるかも。
それは、あなたの曖昧な態度が原因かもしれません。自分の意思をしっかりもちましょう!
逃げる…現状から逃れたいと思っているようです。手をつけず放置したままの問題を抱えているのかも。
怠っている事や、やり残している事があるのでは?改善すべき点があるはず!
今のままでは後悔するハメになりそうです。
いやね、ぎっくりしたよ。
当たるね夢占い。
私が今の彼氏と距離を置いたのは、
もっと、遊びやら勉強やら、いろんなことがんばりたいなって思ったからだった。
そのための余力がほしかった。
=キーワード「教室」。
そして、その教室に入らずに、後ろからこっそり彼を見ている私。
=彼に対しての気持ち。
後ろからこっそり見てる、ってことは、関わりづらいというか、そりゃ以前プライベートをごった返したこともあって、後ろめたい気分。
不安?
今不安だよ。
「別れましょう」ってメールをもらって、まともな気分でいられるやつがいるかね?
ましてその相手が、みすとのココロの安寧に関わる部分にいるなら。
まぁ、そんなメールをもらっちゃったのは、
みすとが現状のことについて、黙ってひとりで解決しようとして抱え込んで、
何も言わなかったのが、そもそもの原因でもあるけど。
イヤなタイプの女性。嫉妬心。
これは、今日知った話。予知夢だったんだね。驚いた。
「隠れる」の解釈に出てきたように、新たな悩み事も出てきちゃったしなぁ。
「抱く」=愛されたい・守られたい
この期に及んで?
自分のムシの良さが笑えますわ。
余談ですが、
今日は会社で3回泣きました。10回は目を真っ赤にして我慢した。
でもなぁ。
深層心理(ココロのどこか)で愛されたいとか思ってなかったら、
絶対泣いてない。それはもう確定。
ただ、「猫」と「抱く」に関しては、別の解釈もできて。
彼氏の猫。
彼が、それはそれはかわいがっている猫で。
それを、夢で抱いていた。
つまり、「彼に」「愛されたい」っていう。あれ?おんなじか。
でも、不快な印象。
確かに、あんまりいい感じの夢じゃなかった。
重荷に感じてた部分は、ないとは言えない。
恋愛面で不満を持っていた。悲しいけど、それはゼロじゃない。
毎週会っていた。それが、残念だけど疲れにつながっていた。
一度家にきたら、どんな時間帯であっても30分は帰らない。それも、ちょっとしんどかった。
ただ、誰とでも何にも引っかかることなく、パーフェクトな付き合いなんて、できないと頭で思ってる。
彼の場合は、たまたまそういうところが引っかかった。それだけの話。
つまるところ、大した悩みじゃないといえば、そういうことになる。
それよりも、愛されたい気持ちの方が遥かにでかいだろ、欲張りみすとさん。
自分の今の態度。
確かに、あいまいで、どっちつかずで、なんだか問題の解決をどうしたらいいか分からなくて、
とりあえず、ひとりの時間をがんばることに、力を費やして。
問題は、そのままになってるかもしれない。
頭を思いっきり冷やしたいから、
5年は結婚だの何だの考えないようにしようと思ったんだ。
ちゃんと相手を選びたいから。
そんな、生半可な解決よりは。
真っ向から話し合ったほうが、いいですか?
今のところ、ノープランだけど…?
ノープランなら話し合うのはやめたほうがいいと思うのは、私だけ?
よくわかりません。
あぁ、こんな日こそ、家に帰りたいなぁ。
宿直のバカ。
April 13 書きとめたいコトバお久しゅうございます。
みすとです。
相変わらず書きにくい、MSN!!
お知り合いの方々が、どんどん引っ越してゆかれます。うぅぅ。
めげずに書いてます。
っていうかたまにしか書かないから、いいだろ自分。ちくしょうめ。
私の最近の荒れ模様を見て頂ければ分かるかと思いますが(前出の記事参照)、
私のプライベートは今、大変ごった返しております。
原因は、全て自分にあります。
自分のどのへんが原因なのかも、だいたい分かって参りました。
それは、ひとえに、自分の考え方にありました。
私はチキンなので、どうしても、他人の出方を見て、自分の身の振り方を決めるクセがあります。
(だから、マンツーマンで喋るのは得意ですが、1対大勢で話をするのが、実は苦手だったりします。
相手に応じて、自分の出方を変えるので、3人以上他人がいると、かなりこんがらかって大人しくなります)
お友達になる人を探すときは、
マンツーマンで喋ったとして、無理に合わせなくても会話が成立する方を、無意識に選んでいるのです。
つまり、私みすとは、お友達を選ぶのが、かなり大変な子です。
何よりの問題は、
マンツーマンで喋っている間は、どうしても、その目の前にいる相手が、一番になってしまうことです。
頭の中も、視界も、その人でいっぱい。
そして、自分の持っている全ての条件を、すごく軽視します。
一番問題視するべき点は、「(みすとに)彼氏のいる・いない」といった条件を、全く持って気にしなくなることです。
相手の全てを受け入れようとして、必死になってしまうのです。
相手に欲があって、それが自分で叶えられるのものなら(もちろん、自分にできる・できないはかなり吟味しますが)、
全て与えきって、いいなりになってしまうのです。
それが原因で、問題を思いっきり起こしました。
内容については、前出の記事参照です。あんまりはっきりとは書いていませんが。
あとから思い起こして、正直パニックです。
でも、考えてみれば、今まで彼氏を乗り換えた(!? とても平たい表現ですみません!!)ときは、全てそのパターンできていたのです。
どうして気づかなかった、自分。
今日、珍しい人に会いました。
みすとの一番最初の彼氏です。
パニクっているので、今は何をやっても、変なのです。
御法度はありません。傷口に塩を塗り込む人を探しているのです。
自分を止められる人を求めてしまうのです。
前出の出来事を、ある程度かいつまんで話し、それを聞いた彼のひとこと
『自分の女を寝取られるって、かなりみじめなもんよ。
今、お前にこれを言ってる俺も、みじめなモンだけど』
改めて、悪いことをしたもんだ、と、思いました。
なんて大事なものを見落としてしまったのでしょう。
少しは反省しろ、自分。
でも、善悪意識でコントロールできない恋愛も、無しとは思えなかったり。
引力の強いモノに惹かれるんです。ぐいぐい引かれて惹かれっぱなし。
情けなや。それまでです。
って、ちっとも反省してねぇじゃん。最悪。
そして、他にも残るひとことが。
路線はがらりと変わりますが、
「仕事どうよ?」と訊いた私に、彼が返したひとこと
(ちなみに、彼の仕事は、営業です)
『会社のためには働いてないけど、顧客のためには仕事してるよ』
大した精神だと思いました。
会社は、働けばお金をくれます。
会社のためになることをすれば、評価されます。
そういったものではなく、まず、目先の顧客のことを大切にする。
お金や評価は後からついてくる。
目先に、目標があるんです。
自分の目に入る、顧客のために、顧客の幸せのために、働く。
これまで、彼に対し、
割と子ども扱いして、何かと言うと「こんちきしょうっ」とばかりに、ツッコミを入れていたみすとですが、
今日ばかりは、ちょっと尊敬の目で見てしまいました。
世の中には、いろんな男性がいるものです。
知らない間に、自分の周りの人も、成長していくものです。
いろんな人の考えに触れるのは、やっぱり面白いです。
もっと、周りを見るべきだと思いました。
そして、もう早まった真似はするまいと思いました。
あと5年は結婚しねぇぞ!こんちきしょうめ。
March 24 駄文さらさらいやー、昨日のブログ。
自分で読んでて、恥ずかしかった!
やってられんです!そんなキャラじゃないのに。
逃げ出したくなるくらい恥ずかしいですが、
決して、消しません。
後から自分で消したくなるようなことは書かない、って、ブログを始めるときに決めたんですから。
だから、意地でも消しません。
うっかり読んでしまった方は、野良犬に噛まれたとでも思ってください。すみません。
ほら、昨日も書いた通り、
私ったら、人生において、いろいろと失敗しているのですよ。
多分今までやらかした失敗は、世の中の人間に比べたら倍以上多いと思います。
都合が悪くなったからと言って、適当に嘘をついてごまかそうとしたらバレてしまったり、
半年の間に、自転車でドブに2回も落ちたり、
牛乳がないからと言って、「のむヨーグルト」でホワイトソースを作ったり。
その失敗の中でも、5本の指に入るのが、最近やらかした失敗です。
もうね、自分のたがが外れるほどのゆるさに、失望してますよ。ほんと。
でも、タチの悪いことに、
そんな自分が嫌いではないのです。
「どんな失敗でも反省して背負ってやるから、かかってこいっ」
という、自分の妙な身構え方と、
その中で、気づいてしまった自分の気持ちや、
大事にしたいものが何か、
自分がどう生きるのが、幸せなのかということ。
妥協して満足したつもりで生活していくのが幸せか、
それとも常に満足せずに目標を持って生きていくのが幸せか。
最近の自分、がんばっていなかったなぁ、なんて。
もうちょっと、がんばってみたいなぁ、なんて。
自分が目標地点に到達したときに、
くるっと後ろをふり返って、
にやっと笑って、「がんばったの、苦しかったけど、楽しかったなぁ」って言ってみたい。
なんて、思ってみたりして。
だから、もうちょっと勉強しようかな、なんて。
仕事はさておき。
(周りががんばっていないので、モチベーションがあがらないのだ)
周りは周り。
自分は自分。
「よそはよそ、うちはうち!」
名言だね。母さん。
さ、本でも読んで寝よ。
おやすみなさい。
結ばれない、でも、つないだ手時間は戻るわけではないけれど、
時間が戻らなかったとしても、
私はあなたが、
好き。
きっと、ずっと好き。
他人を想って泣くのは、
あなた以外が相手じゃできないや。
だから、今の関係を続けたい。
切れたとしても、どこかでつながっていてほしい。
と、思った。
先日、たった1日一緒にいただけの間に、
とても、強く。
実は、一青窈さんは音楽としてはあんまり好きではないのですが、
みすとの好きな、秦基博さんが一青窈さんに楽曲提供をした曲があります。
シングル「受け入れて」のカップリング、「空中ブランコ」です。
詞を書いたのは、一青さんのようですが、この詞はなんだか好きです。
(どうしてこっちがA面にならなかったんだろう。「受け入れて」より目立つのに)
どこに鍵かけて
どの隅で泣けばいいのか
一度だけなら死んでしまいたい
君は遠のいてく 僕にcry影つくる
無事に出逢えたら 2人が世界だ
月がはにかんで この夜に残された
空中ブランコ 落ちてゆくのもいいね
(一青窈「空中ブランコ」)
分かってても、何も言わない君、
今だから、言いたいことを言える君、
今さらだけど、言いたいことが言えるようになった君。
お互いに、答え合わせをして、見つけてしまった答え。
お互いに、遠回りしよう。
一緒にいたら、いけないのは、分かってる。
でも、もう一度心から本気で出会えたら、
結ばれなくても、
この手を伸ばして、いいですか?
私が、この先一生、
どこかで必要とするであろう、その手に。
February 29 宿直ブロガーこんばんは。
KZさんところで見て、なんとはなしにやってしまった「ザ恋愛インタビュアー」
みすとの結果は、こちら
なぜか半泣きになってしまったのは、なぜだろう?おかしいのに。
いやね、今思えば反省点はありますよ。いろいろと。
そりゃ、恋愛はしたいしお付き合いもしたい。
でも、なぜだか半年もたたないうちに、どこかで必ずいらっとしてしまったり、むかっとしてしまったり。
そのくせ、なぜか一度付き合うと、2年は下ったことがありません。
その割りに、頭のどこかで、比較したり、計算したり。
そうしないほうが、幸せだって分かってるのに。
あーーもーー超うぜーーーーっ(絶叫)
恐らく、どれだけ練習しても、一生、恋愛は下手なまんまなんだろうなぁ・・・(-_-;)
しかし、何なんですか!この書きにくいブログ・・・
入力と削除で、一瞬動作が止まるのは、なぜ!? February 27 Lifetime今、ここに記事を書いているのは、
別に、私のブログ復活を意味しているわけではありません。
何かに刺激されたわけでもありません。
しかし、優に半年ぶり。どうしたんだ私。
ただ、何とはなしに、
時間がたつのは早いなぁ、と思ったりしています。
自分の生活があって、生きるための活動があって、
やりたいことがあって、
いつも、生活の枠の中のことばかりやっていることに、焦りを感じています。
家族と一緒に住んでたときは、やりたいことができたはずだけど、
バカにされるのが嫌で、やりたいことを全くやっていなかったのです。
それを、ブログを書かなくなってから、
目の前の出来事を片づけるのに、忙しい忙しいと躍起になって。
目の前の出来事で、100%になってしまっていました。
でも、それがしたくて生きているわけじゃない、と、逆らってみたり、
目の前のことでいっぱいいっぱいになってるのも、悪くないと妥協してみたり、
自分の人生において、何かをやりたいな、の、「何か」の部分をそろそろ決めたいな、
でも、何をやっていくのか、決断を下せない自分に焦ってみたり、
取りあえず、生きるのにお金が必要だから、お金を稼いだり、
お金を稼ぐのに、時間を費やして、何をしたいのかよく分からなくなってまた焦ったり、
いつか、何とかなるさ、なんて思ってみたり、
・・・・・・
いつか いつかは いつだ いつなんだ
頑張っても駄目なら しょうがないなんて言わないで
駄目なら意味もないよと 君に言い切って欲しい
(カラーボトル「10年20年」)
駄目なら、意味もない。
そこまで思い切る、勇気がない。
そんな、悩んでる間にも、自分は歳を取るし、
人生はちょっとずつ終わりに近づいていきます。
前には戻れません。
行き着く先はどこなんでしょう?
それを決定する力が欲しい。
そろそろ、生まれ持った才能にぶら下がった思考は、やめなきゃならないですね。
June 17 偏りすぎ音楽談義?ヶ月ぶりに書くから、書きやすい話題からいこうかな。
みすとです。
先月、
秦基博のプロモーションビデオを「Yahoo!動画」でかなり見てました。
新曲「鱗」が気になって。
緑一面の中で、歌う秦さんの声の美しさや、微妙な表情も好きですが、
プロモの中で泳いでる女性がいて。
その衣装の広がり方とか、泳ぎ方とか、すごく綺麗なんです。
みすとも泳ぐ子ですが、
あんなに綺麗には泳げません。
プロモーション全体が、とても美しく仕上がってるんです。
まさに「秦キュン」です。
秦さんのプロモーションを2本見ると、
サイト内の、いちばん最初に登録された動画に戻ってしまうのですが(オーガスタキャンプ2007の特別サイトなんですね)、
それが、スガシカオの「フォノスコープ」という楽曲なんです。
6月13日。ついこの間、発売されたばっかりです。
プロモーションの最初が、怪しげで気になったので、
そのまま1本、まるまる見てしまったのですが。
いや、すごいですね。スガシカオ。
デビューから10年を経過してなお、こんなキャッチなメロディと、
時がたっても、錆びない楽曲を作り続けられるとは。
楽曲全体の音が、リズムに合わせてあちこち動き回っている、芸の細かさは、誰にも真似できないと思います。
コード外の音も出てくるのに、全然違和感がない。
天才です。
テレビでトークしてるところは、変態そのものですが。
この方はきっと、アーティストになるべくして生まれたんですよ。
しかも、デビュー当時から、音楽のスタイルがそれほど変わってない。
スタイルが変わらないミュージシャンは、息が長いんですよ。
桑田佳祐、松任谷由実、竹内まりや、スピッツ、etcetc。
長年売れてる人ばっかりです。
スガシカオも、60になっても、日本のKing Of Funkであってほしいものです。
スガシカオといえば、
元々、サラリーマンだったそうですね。
仕事が楽しくなかったわけじゃないのに、
28歳で仕事を辞めて。
デビューは30歳なんですよね。
そのことは、以前から知っていたのですが、
毎日転職ナビの最近の電車広告で、さらにやられてしまいました。
最初の一文は、忘れてしまったのですが、
『辞表を書いたのが、28歳のとき。
仕事で貯めた100万円を手に、自分は天才なんだと信じて、家に閉じこもって曲を書いた。
デビューが決まったのは、30歳のとき。業界からは遅すぎるデビューだと言われた。
あれから10回目の春が来る。
ぼくは歌う。きみは?』
たった、それだけのフレーズを、
満員電車の中で立ったまま、何度も何度も読み返してしまいました。
スガシカオの強さは、ここにあるんですよ。
『自分は天才なんだと信じて』行動を起こす力。
疑うことは簡単だけど、
信じるって、すごくエネルギーのいることですよ。
それを、デビューにつなげるエネルギーにするとは。
一サラリーマンが、本当にデビューして、ヒットメーカーとして、日本の音楽シーンで10年生き残ってきたということは。
本物ですよ。この男。
確かに、
日本の音楽シーンは、今、若いアーティストを発掘するのに躍起になってます。
10代でデビューするアーティストが、たくさんいます。
でも、時が経って、デビュー当時と今の楽曲を聞き比べると、
全然違った感じになってるアーティストも、少なくありません。
10代なんて、まだ、しっかり自我やらスタイルやらが確立していないから、
変わるのは何ら不思議ではないことのはずです。
それはいたって普通のことです。
だからといって、そんなにすぐ、スタイルの変わるようなアーティストを、
日本の音楽界に出し続けることに、問題があると思うのです。
売れなくなったら、また若いアーティストを出して、
まるで、使い捨てのように、
「このブームが終わったら次、このブームが終わったら次」って、切り替えていくやり方。
どうも、好きにはなれません。
スガシカオのように、とは言いませんが、
長年、しっかり音楽をやっていて、デビュー当時と変わらない音楽スタイルで、
でも、曲それぞれ、異なった味のあるメロディで、勝負できるアーティスト。
それは、ある程度年齢を重ねないと、出てこないと思います。
そう考えると、スガシカオの30歳デビューだって、若い気もしてくるんです。
「自分のスタイルはこれだ!!」と、
自信を持って押し出してくる、パンチの効いたアーティストが欲しいものです。
だから、日本の音楽界は、
年齢に関係なく、門戸を開くべきだと思います。
すぐに過ぎ去ってしまうブームではなく、長年ヒットし続けられる玄人アーティストを、もっと世の中に送り込むべきだと思います。
ちなみに、スガシカオの、「フォノスコープ」
発売日に、近所のTSUTAYAに行って、レンタルで済ませようと思ったら、なくて。
お店の人に聞いたら、
6月30日からレンタル開始です、とのこと。
勢いで、買っちゃいましたよ。
DVD付き、限定盤。
オフィスオーガスタって、レンタルに並ぶの、遅いのかな?
April 01 ハタ漬け。あったかくなって、桜も見頃になってきました。
そんなこんなで、4月突入ですね。
前職をバトルして辞めてから、もう1年になるのか~…
そんな経験を思い出して、ひとりで苦~い思いをする、みすとです。
おかげで、春だっていうのに、殺気立ってます。なぜだっ。
3月半ばから、
仕事先の人手不足のために、宿直を始めました。
「月2回」の約束が、
どうしたわけか、4月分は、3回に増えています。
そんなこんなで、眠れない宿直に、いらいらするみすとですが、
先週・今週と、癒しを求めて、ライブに行ってきました。
いや、2回とも、まったく同一のアーティストの、インストアライブなんですけどね。
「追っかけか!?」と姉にツッコミ入れられましたが、
違うんですよー。
CDで聴くより、生で聴いた方が、声に深みがあって、ステキなんですもの。
しかもこのアーティスト、
みすとの相方に、若干似てるんです。
笑ったときの顔がそっくり。
(と、相方に言ったら、
「似てないよ」と一刀両断されてしまったのですが)
そのアーティストとは。
秦基博(ハタ・モトヒロ)さんです。
以前、ここにも書かせて頂きましたが、
オフィスオーガスタの新人アーティスト。
新人っぽくない雰囲気の新人(?)として、
その高い歌唱力で注目を集めている方です。
この方の、歌詞の世界観にあるのが、
「矛盾」とか「相反する感情」というもので。
「今、幸せだと思っていても、
ふっとどこかで、『この幸せがいつ終わるのか』などと考えて不安になってしまう」
なんて感じの。
そこをうまく描き出しているのも、みすと的には高ポイントなところです。
先週は名古屋。
今週(今日)は浜松、と、
どちらもみすとの行動範囲でのライブ。
名古屋に関しては、発売前日にCDを買いに行って、
インストアライブのスペースに入れるチケットを持っていたので、
「そりゃ、行くしかないでしょう!」と、気合いを入れて、行きました。
今日に関しては、ぎりぎりまで迷っていたのですが、
秦さんのライブでは、必ず何か未発表曲をやってくれるんです。
『青い蝶』とか、『鱗』とか。
数日前の宿直の疲れがまだ残っていたけれど、
「やっぱり聴きたい!!」と思い、ライブへ!
<名古屋セットリスト>
(リハ)
1.青い蝶
2.季節が笑う
(本番)
1.青
2.シンクロ
3.Dot
4.僕らをつなぐもの
5.鱗
ぴあデビューレビュー vol.17のときのセットリストとちょっと似てます。
リハ開始前に、
みすとの2人分隣から、ひょこっと現れた秦さん。
やべー!!一般人かと思いましたよ。
リハ時に、
「これはリハーサルなんだ、という気持ちで臨んで下さい」と、秦さんからのメッセージが。
『青い蝶』が聴けたのは嬉しかったですよ。
ぴあデビューレビューのとき、サビの部分で猛烈に感動したんですもの!!
(あれはファルセット(裏声)なのかしら、地声なのかしら?)
でも、リハだから、
全力で歌ってないんです。
それでも、よくあの音程が出ますね(゜Д゜)!!
力みすぎるでもなく、そうかと言って力を抜くでもなく。
辺りに、拡がる声。
空気の振動が分かるくらい、はっきりした声だけど、
さわやかで、ふわっと拡がる声。
秦さん自身も、このときはリラックスしてらっしゃったみたいで、
ライブに来た子どもを見て、相好を崩す場面がありまして。
なんだか、男性のああいう場面を見ると、微笑ましいですね(*´ω`*)キュウ
『僕らをつなぐもの』を歌い終えた後で、
「ほんとうは、ここで終わりの予定だったんですが、もう1曲歌いたいと思います」
すげー、ファンサービス!
最後の「鱗」を聴いて、
あぁ、いい歌だなぁ、と思ったけれど、
家に帰ってから、いかんせんメロディを思い出せませんでした。
その後の握手会で、テンパってしまったのが原因かしらん(-_-;)
なんだか、すごく綺麗な手でしたよ。
ギターを弾いていらっしゃるから、堅い手なのかな、と妄想していたら、
適度に肉付きのいい、ぷにぷにした手でした。
あかん。
温度が上がってきたよ(汗)
<浜松セットリスト>
(リハ)
1.Dot
2.季節が笑う
(本番)
1.青
2.シンクロ
3.僕らをつなぐもの
4.鱗
浜松のライブのほうが、曲数は少ないけれど、豪華版?
だったのかしら、司会のおねえさんがついてました。
個人的には、『青い蝶』聴きたかったです。
今日、なかったんだー…。
秦さん、にこにこしてらっしゃって、がんばろうとしていたけれど、
今日はあんまり、喉の調子がよくなかったみたいで。
リハ時に、地声で歌う部分をファルセットに切り替えたりして、ちょっと苦しんでらっしゃったみたいでした。
それでも、本番はビシッと決めるんですから、すごいもんですね!!プロ意識。
3曲目が終わった時点で、
「明日から、新曲のプロモーションが、ホームページにて解禁となります」とのこと!!
おぉっ!!
ということは、4曲目は…!?
「ですが、事務所に、『秦、明日までダメ♪』って言われておりまして」
とのこと。
ちぇーっ(゜∀゜)プゥー
「最後に、『鱗』って曲をやりたいと思います」
…それはそれで、聴きたかった!
やった、未発表音源ばんざい!!
すごくさわやかな、高音のリズミカルなギターから始まるイントロ。
そうそう、これだった!
夏の風に 君を呼ぶ
(中略)
Ah 今 君に逢いたいんだ 逢いに行くよ
例え どんな痛みが 押し寄せても
Ah 鱗のように 身に纏(まと)ったものは捨てて
流れて行け 君のもとへ 君のもとへ
それでいいはずなんだ
(秦基博『鱗』)
(みすとが聴きとったものを記憶に頼って書いてるので、
若干間違いがあるかもしれませんが、ご了承下さい)
これね、中略の後が、大サビの歌詞なんですが、
1番のサビ冒頭が、
「Ah 今 君に逢いたいから 逢いに行くよ」
ってなってるんです。
逢いたいから逢いに行く。
シンプルだし、当たり前って言えばそれまでですが、
その、「逢いたい」気持ちがあるから、「逢いに行く」っていう、そのストレートさが、
いろいろな相反するものを歌ってきた秦さんからすると、なんだか新鮮な感じで。
さらに余談ですが、
2番のサビ冒頭は、
「Ah 今 君に伝えたくて 歌ってるよ」
なんだか、この部分、泣きそうになるんです。
言葉ではうまく表現できそうにありませんが、
歌うたいってステキだなって。
伝えたいものがあるから、歌う。
歌うたいって、そうあるべきなんだよなぁ、っていう。
秦さんだけじゃなくて、
どのアーティストも、そうなんだよなぁ、って、改めて実感してみたりして。
憧れます。
シンガーソングライター。
「伝えたいものがあるから、歌う」
みすとも、いつか、そうやってみたいなぁ、と思いました。
いや、やるぞ!!
アコギ、買おう。
中古でいいから…
なんて弱気発言。
March 28 天才が来たよ今日1日で、2回目の更新です。
意外にエネルギーが有り余ってるのか、自分…?
そんなわけでみすとです。はい。
今日、初めて、ブログにWindows Media Playerを貼ってみました。
リンクもちゃんとしてる(はず)なので、ぜひ、プレイボタンを2回押して聴いてみて下さい。
貼ってあるのは、
みすとの最近のイチ押し、
「WATER WATER CAMEL」のアルバム、『AIRSHIP』から、
「東京に帰って」という楽曲です。
山梨出身の3人組で結成されたバンド、WATER WATER CAMEL。
東京で、一軒家を借りて、そこをスタジオと化して録音をしているそうですが、
このアルバム1枚全部が、自宅録音だとは。
そんなことを少しも感じさせない、素晴らしい出来映えです。
味のある、民族音楽っぽい打楽器のリズムと、しっかりしたベースライン。
それに乗る、まったり、ゆったりした、不思議だけどどこか懐かしいメロディライン。
その、絶妙な取り合わせが、何とも言えません。
実際お聴きになって、気になった方は、
このページの「ミュージックリスト」から、「おすすめレコメン」をクリックして頂くと、
楽曲のちょっとした情報と、ジャケット写真を見られます。
ジャケット写真をクリックすると、amazonで、こちらのアルバムを購入することもできますよ。
おとなの社会見学突然ですが、
ピンポン球って作るのに何ヶ月かかるか知ってますか?
気になった方はこちらをどうぞ。
15分程度の番組です。
Media Playerかreal Playerで見られます。
普段見ることのできない、
なかなか貴重な映像が見られます。
忙しい方&見られない方のために、
さっきの答えを載せると、
ピンポン球を作るのに、4ヶ月もかかるんですって。
昔、高校や大学で、
卓球の授業をやってて、
ピンポン球があまりにたくさんあるものだから、
1個姿が見えなくなっても、
そんなに真面目に探さなかったピンポン球。
1個作るのに「4ヶ月」ですって。
60日も乾燥させられて、
重さごとに選別されて、
まっすぐ転がるかどうか、厳しい検査を受けて、
やっと、私たちの手元に届くんですって。
これから、ピンポン球を無くしたら、
必死で探そう…。
ものは大切に。
March 27 にゃんにゃん解析タイトルからしてちょっと怪しいですね(え?)
いや、ほんとにあるんですよ。 お暇な方&猫好きの方はぜひクリックしてみて下さい。
みすとを解析すると、
こんな感じでした。
……捨てられたのかい?
March 21 わたしのだいじなもの日曜日、生まれて初めて宿直をやりました。
宿直室の住み心地は悪くなかったですが、
枕がやたら低くて、うまく眠れませんでした。
しばらくそうじもされていなかったみたいで、ホコリがひどくたまっていました。
朝っぱらから掃除機なんかかけたりして。
朝ごはんが出たときには、おなかがぺこぺこだったのですが…
やっと出た朝ごはん。
なぜかどんぶりご飯。
どんぶり8分目まで、まっ白いお米つぶが、ぎっしりつめこまれて、
ふたを開けると、
「おはようございまーす♪」
と、一斉に湯気をたてるんです。
なんか、食べなきゃかわいそうですよねぇ。
苦しかったですが、
きちんと全部いただきました。
さて、そんなこんなで、
しばらく忙しかったみすとですが、
まぁ、その間に実感したことでも書こうかと。
3月第2週の日・月曜に、
みすとの大事な人に会ったんです。
遠距離だから、その人の場所まで、遠征してね。
そしたら、その人は、
「みすとが来るのに間に合うように」って、
家を借りてくれたりして。
ベッドまで買ってくれて。
会ったらぎゅーってしてくれて。
かわいがってくれて。
もう、かわいいったら!!
こんなに愛おしいものって、
他にないですよ
だから、決めた。
前に、
この人に、
「見返りを欲しがるのが恋で、
見返りがいらないのが愛かなぁ」って話をしたことがあって。
そのとき、
「俺は見返り欲しいなぁ。
欲しいけど、
逃げ道はいらないや」って、言ってた。
「うちは、見返りいらない」って、
そのとき、うちは返事をしたんだ。
でも、
見返りがないと不安になってたのは、
うちのほうだなぁって。
それを、分かってくれてたのかな?
だから、
家借りてくれたり、
ベッド買ってくれたり、
たくさん見返りくれて。
「あれもほしい
これもほしい」
って、うちのわがまま叶えてくれて。
ありがとう。
以前みたいに、
「見返りがいらない」とは、言わない。
ウソをつくのは嫌いなんだ。
君がいるから、
みすとのワガママを叶えてくれるから、
そのワガママが叶うたびに、
キレイ事ばっかり言う、理想的な自分じゃなくて、
卑しいお願いばっかりして、見返りを欲しがる、本当の自分が見えるんだ。
見返りは欲しいけど、
逃げ道はいらない。
やっと君の言ったことが理解できた。
逃げ道をつくらないのは、
ちゃんと向き合う、ってことだよね。
うち、
見返りも欲しがって、
逃げ道作ったこともあった。
言ってることも、
やってることも、
ほんと、めちゃめちゃだったなぁ。
それでも、
逃げ道を作らないで、
君はそこにいてくれた。
よく待っててくれたなぁって、
ほんとに思うよ。
うちの見返りも我慢して。
なんだかんだあったけど、
今、こうして同じ場所にいられることが、
すごく嬉しいんだ。
だから、
わたしは、
いろいろな逃げ道を捨てることに、した。
もう、いらないや。
もっと見ていたい「君」がいるから。
もっと、ちゃんと、
君を見つめていこうと。
わたしのだいじなものとして、
自分の心の中に君を置こうと。
そう決めたわけです。
と、映画「子ぎつねヘレン」を観ながら思いました。
久々に泣きましたよ。
いい話だったなぁ…。
March 15 おつかい先日
違う部署の方から
画用紙を買ってきて、と言われ
ついでだから
事務所内で
「○○文具に行きますが、何かほしいものありますか?」
と聞いたら
課長が
「自由がほしい」
とのこと
文具店で買えるか!!!(゜д゜)
会社に戻って
課長に一言
「自由は売り切れでした」
「売り切れかぁ~残念だなぁ」
そんな
シメ日直後の
ゆるーい事務所でした。 February 24 クレーン日和先日、日曜日のこと。
久々に、高校のときの友達と遊びました。
友達ときたら
とてもいい人で
「カピバラさんのキーホルダーを2個獲ったから
車に乗っけとくで
もらっていきん(=もらっていきなさい、の意)」
それがこちら
かわいい~(´ω`*)
まず最初に行ったのは、
岡崎のイオンシティ。
服を1着買って、
タワレコを見て、
ロフトを見て、
で、用事はおしまい。
お昼を食べて、地元に戻ったのですが。
?年ぶりに行った、
「赤塚山公園」
こちらには、
淡水魚の水族館と、
ミニ動物園があって、
どちらも無料で入れるのですが…
タダで入れるので
文句は言えないのは重々承知してますが
水族館のほうが「ぎょぎょランド」
動物園のほうが「アニアニまぁる」
もうちょっとまともな名前はなかったのでしょうか
ネーミングセンスを疑います
いや、梅園の梅はきれいでしたよ
いろんな種類の梅の木があるもんですが
実によく手入れがされてるもんです
空も青くて綺麗に撮れました
そして友達と
ドライブしていて
友達曰く
「ムーミンハウスに連れてってあげる♪」
なんてこと???
しばらく走ると
のどかで静かな畑のそばに表れたソレ
目の前にひらけた土地に
メルヘンが!?
正面から見るとこんな感じ
何かというと
養蜂場直送の蜂蜜を量り売りしている
はちみつハウス
お茶とケーキもあります
しかし
入ってすぐ
みすとの目を奪ったのは
ビーズアクセサリー
手作りっぽい
ステキなものがあったのですよ
結局買わなかったけど
あ
店内もオシャレだったのに
写真撮るの忘れた…
もし見捨てないで下さるのなら
次回にご期待下さい
そして
中古楽器なんぞ見つつ
同市内のショッピングセンターに到着
最上階のボーリング場でボーリングをして、
アベレージ65.5のへっぽこボーリングに大爆笑して、
初めてスコアが155を越した友達にびっくりして、
さてその後。
ショッピングセンター1Fの一画に、
たくさん置かれたメダル機やらUFOキャッチャーやらエアーホッケーやら。
割と広いゲームコーナー。
取りあえず、UFOキャッチャーの中身をちらっとずつ全部覗いてみる
あっ
なにかがこっち見てる
いたいた
「カピバラさんデカクッション」
ほんとにね
でかいのよ
でかいけどひらべったい
それが山積みしてあるのよね
入っているのは
クレーン部分が回転可能なUFOキャッチャー
これは
意外に獲れるかも
1回やって
見込みがなかったらやめとこう
と思いつつ
200円を投入
お金を入れてみなければ
クレーンのバネの具合は分からない
取りあえず
横向きそのままでつかんでみる
あんまりでかすぎて
クレーンがめいっぱい開いても
顔をつかむことすらできず
これはダメかしら
しかし
クレーンが最大限沈み込んだときに
うまい具合に
クレーンの右側の先端が
カピバラさんの下に入り込んで
あっ
持ち上がった!?
取り出し口に向かって
多少移動はしたものの
やっぱり落ちた
取り出し口を1/3くらいふさぐかっこうで
カピバラさんのでかい顔が移動
持ち上がるということは
クレーンのバネは決して悪くない
これはいける!!
と思ったみすとは
迷わず
再度200円を投入
狙いは
取り出し口から一番遠いクッションの端っこ
その部分を
取り出し口に向かってタテ方向にクレーン部分を回転させて
持ち上げてバランスを崩せば
獲れるのではなかろうか
案の定
計算通り
カピバラさんはバランスを崩して
取り出し口へ落下
獲れた!!!
とーったどー!!
しかし
あまりにでかすぎて
取り出し口から出すのにもひと苦労
「とれた!!!!!」
大はしゃぎのみすと
友達に報告
「すごいねぇ、2回で獲れたんだー」
そうなのよ
たった2回で吊れると思ってなかったの
家に帰って測ったら
横幅の一番長い部分で55cmですって
そりゃデカいわ(笑)
左耳のポップをよく見ると
そりゃちゃんとつれて帰らせて頂きましたよ♪
今日はこれ以外にも
獲れたものがあって
それがこちら
「とったどー」
リラックマの『キイロイトリ』
大きく撮ってみましたが
さっきのカピバラさんデカクッションと比べると
月とスッポン
これ獲れたの
ほんとにラッキーだった
クレーンで
出入り口付近のぬいぐるみを掻き出そうとしたら
上手い具合に
ポップがクレーンにひっかかって獲れたの
100円1枚で何か獲れたのは初めてで
すーごい嬉しかったの
そんなわけで
ぬいぐるみを飾るスペースが一気ににぎやかに
あっ
増えすぎて
キイロイトリが入ってない(゜Д゜)!!!
そんなこんなで
クレーンのおまけに埋もれた
クレーン日和
次はあなたの街のゲーセンに行くかも♪ February 15 ぴあデビューレビュー vol.17突然ですが、
2月6日、私宛に、一通の郵便が届きました。 「チケットぴあ」から。 封を切ると、 チケットが2枚。 あ、当たった!! 『ぴあデビューレビューvol.17』 新人アーティスト3人の競演ライブ。 ■ぴあデビューレビューvol.17
開催日時:2007年2月9日(金) 19:00 会場:名古屋クラブクアトロ 出演アーティスト 秦基博/大山百合香/森大輔 インターネット上で申し込んだ、
250組500名、招待制のイベント。
みすとのお目当ては秦基博さん(ハタ・モトヒロと読む)。
山崎まさよしやスガシカオ、スキマスイッチなどの所属する音楽事務所、オフィス・オーガスタからスカウトを受け、
たった3ヶ月でメジャーデビューが決まった、という、シンデレラボーイなのです。
デビューシングル「シンクロ」は、
全国FM局43局が、ヘビーローテーションやパワープレイに選出するなどして、
11月~12月は、かなりラジオを賑わせていました。
やっと彼の生歌が聴ける♪
…って、3日後かい!?
カレンダーを見て愕然。
ライブ当日も翌日も仕事あるがな(゜Д゜)!!!
慌てて同伴者を探したものの、
急につかまる友人もおらず…
ひとりで行っちゃいましたよ。えぇ。
定時+15分でなんとか会社を脱出し、
家とは反対の方向の電車に乗って、
開演30分後に着いた名古屋市・栄のパルコ。
クラブクアトロと言えば、パルコですね。
入り口でチケットを出したら、
出演アーティストのパンフや、FLYER、そしてドリンク券。
無料のイベントなのに、ドリンク券くれるんですね。
さすが「ぴあ」、潤ってます。
入り口右手のちっちゃなロッカースペースで荷物を預けて、
関係者席前のカウンターにもたれて、開演まで、あたりを見回してました。
名古屋のクラブクアトロは、場所自体はちっちゃいけど、
ほんとに「バー」的な雰囲気。
落ち着いた感じで、なんだか好きです。
そしてまた、今日は花の金曜日だもんなぁ。
一週間のお勤めが終わって、明日からの3連休が楽しみなような、
ほっとしたような軽くはじけたような、そんな雰囲気が漂ってて。
ライブが始まるまで、実に会場はなごやかな感じでした。
そして、
予定より10分遅れで開演して、
真っ先に登場したのは、
ぴあ中部版の編集長。
思わず拍手しちゃいましたよ。
何でも、今回は
『ブレイク必至のアーティスト特集』で、
歌声のきれいな、実力派の3人のアーティストを集めてみました、とのこと。
と言われても、秦さん以外、知らないけどなぁ…
出演アーティスト3人の紹介ののち、
トップバッター、森大輔が登場。
クラシックピアノを習っていたことがあるそうで、
今回はピアノの弾き語りで、聴かせてくれるそう。
白いシャツに黒縁メガネ。
女性ファンが多そう。
初めて彼の歌を聴きました。
FMとかでも聴いたことはなかったのですよ。
歌もなかなか上手。
声質がいいですね。
ピアノの音質もなかなか。
指がしっかりしてそうです。
ペダルの踏みどころもちゃんと分かってるし。
みすと的には、
1曲目と2曲目の曲間で弾いてた、
きらきら星のコードがジャズっぽくてステキだと思いました。
ピアノってほら、右手と左手で弾くから、
意識しないと、利き手のほうが音量出ちゃってね。
…ちょっと右手の方が音量大きかったかな?
というか、ぴあデビューレビューってすごいですね。
新人アーティストに、40分間、持ち時間を与えるんですもの。
40分、歌とおしゃべりを聴けると、
そのアーティストの特徴が、割ときちんとつかめますね。
2人目は、大山百合香。
ちゃん付けで呼びたいような、なんだか可愛らしい人でした。
いや、ほんとに可愛かったですよ。
「誰それ???」とお思いの方もいらっしゃるかもしれませんが、
ここ最近、よく、モンゴル800の「小さな恋の歌」を女性がカバーしているのを耳にしませんか?
エースコックのスープはるさめのCM等で。
その歌い手が彼女です。
鹿児島県沖永良部島(おきのえらぶじま)出身。
確かに、南国出身の方に独特な、高音域でも伸びのある、かすれない声で、
民謡のようなフェイクを入れて歌うんです。
確かに、歌は上手です。
喉もしっかりしてて、3時間くらいなら、ずっと歌っていられそうです。
まだまだ名前が売れているとは言えない彼女ですが、
大物アーティストとのつながりがあるらしく、
モンゴル800をはじめ、コブラツイスターズやら、
真心ブラザーズの桜井さん・GAKU-MCの合作の新曲やら、古内東子さんからの楽曲提供やら、
なんだか、新人にしては豪華な感じがしましたよ。
彼女のライブを見ていて思ったのが、
編成が技アリだな、ということです。
ストリングベース1人に、アコギ1人、ピアノとか打楽器、アコーディオン、ピアニカをあれこれやってる方が1人。
アコースティックですが、ちょっとレトロっぽい雰囲気が出てて、味がありました。
特に、アコーディオン!おいしい演出でしたよ。
その後、スタッフがステージをきれいに片づけ、
ついに、3人目。というかトリ。
秦基博がステージに登場!!
想像通り、アコギ1本の弾き語りで、
なんの挨拶もなく、ギターを弾いて歌い出した彼。
…ん?
なに、この声!?
CDと違う!!
『さぁおいで つかまえにいくよ』
サビの頭の一節。
たった一節。
そのワンフレーズで、
なぜか、ぶわっと涙腺が弛(ゆる)みました。
声は彼の口から発されているはずなのに、
彼の口から発せられているように見えないんです。
体全体から音が出ている、と言ったら不思議だと思われるかも知れませんが、
あの声の響き方は、単に口から出た声では、不可能なんです。
マイクという機械を通してなお、
みすとの足元の床が振動するくらい響くんです。
それなのに、
少しも声を張ってる感じがない。
むしろ伸びやか。
そんな声に、
圧倒と感動をごっちゃにしたような、ぞくっとする感覚を覚えました。
すーごい!!
これはすごい!!!
前に登場した方々もなかなかステキなライブを見せてくれましたが、
それが、すぽーんと頭から抜けてしまうような、そんな秦基博のパフォーマンス。
2人には申し訳ないですが、
本当に、『別格』なんです。
「全然シロウトっぽさがない」
以前、彼について、こんなコメントをスガシカオ氏が書いていましたが、
まさに、その言葉通りです。
1曲終わったとき、
この日初めて、会場が沸きました。
みすとも心臓がバクバクしましたよ。
「今日は2007年初ライブなので、気合が入ってるんです」
と、秦さん。
「では、その気合が表れた、僕のデビュー曲を」
そして、歌いだしたのは、
前出の「シンクロ」。
CDで聴いたときは、
生で聴いたら、高音のサビはうるさそうだな、なんて思っていたのですが、
そんな心配は全く不要でした。
どこまでもすーっと伸びる、ハイトーンの声。
本当に、綺麗な声。
どこかのリーフレットで読みましたが、
「鋼と硝子でできた声」
…なるほど納得。
広報担当の方も、うまいこと書くもんです。
と、書いたものの、
秦さんったら、1回目のサビで、高音を一箇所、はずしまして。
音が出なかったのかな?音程がなかった。
すると、次のMCで、
「『練習でできないものは本番でもできない』という、スバラシイ格言が…」と苦笑。
「だれの格言?」とつっこんだファンに、
「うーん、野村克也あたりじゃないかなぁ」
……本当ですか!?(笑)
名古屋に来たのは3度目くらいだという秦さん。
「名古屋と言えば、たて巻き?名古屋巻き?」
あ、髪のこと?
…名古屋巻き、ですよ(笑)
美容室的に平たく言えば『キュール』。
みすとも去年、三重県に住んでたときにやったなぁ(←名古屋でやってない)
「今年も、
名古屋巻きとか、いろんなことに挑戦していきたいと思ってます」
……挑戦するの!?(゜Д゜)ポカーン
会場から起こるざわめきと笑いに、
「いや、ほんと、挑戦することは大事ですよ!!
ねぇ、『チャレンジャー精神が重要』って…」
「って、野村克也が言った!!」
会場の誰かのツッコミ。
うわー、先読めてる!!
すごいわー。
お客さんの頭の回転の速さに感心してたら、
「違うよー、これはカツノリあたりの名言だよ」
と、切り返す秦さん。
こんな面白い人だと思わなかったー。
いつも自宅では、
Nintendo DS Liteでテトリス(1時間まで)と、
ギターと歌の練習をしていらっしゃるそう。
プロだけど、練習。
会場からちらほら笑いが起こりましたが、
「いや、練習、大事ですよ!!」という秦さん。
ほんとに、大事ですよ。分かってますって!!(笑)
メジャーデビュー後にも、
きちんと練習をしていらっしゃるということは、
初心を忘れていないってことで。
むしろ、そのステキな声が、
天から与えられたものではなく、
練習を通して身についたものだとしたら、
世の中のいろんな人に勇気を与える、ステキなお話じゃないですか?
「シンデレラボーイだって、人に注目されるようになるまで、影で必死になって修行しとんねん」
みすとが大学時代に、ゼミの先生に聞いた言葉を、ふと思い出した瞬間でした。
テーブルに落ちた午後の陽射しは 手の平でそっと触れると暖かくて
冷めてしまった 僕の情熱を 温めるには それだけで十分な気がした
Ah ふっと息を吐いて コーヒーの中の自分を見るんだ
Ah 何か始めるのに 遅すぎるなんてないよね?
(やわらかな午後に遅い朝食を/秦基博)
彼の歌を聴いたことのない方はもちろん、彼の歌をCDで聴いたことがある方も、
ぜひ一度、生で聴いてみることをお勧めします。
生で聴いて、体感して頂くといいと思います。
あんな歌い手は、そういないですよ!!
秦さんに、
「最後の曲です」って言われたのに、
おまけに、アーティスト3人共演だから、アンコールのリクエストもしづらいのに、
お客さん一同で拍手なんかくり返したりして。
するとね、本当に出てきちゃったんですよ!!秦さん。
イベントでアンコール!!
異例の事態です。
メジャーで発表したのが、まだ2曲ということで、
アンコールはインディーズ時代の曲だったようですが、
どの楽曲も、ハイトーン。
それでいて、じっくり聴かせてくれる。
やっぱり、自分の能力を余すところなくしっかり伝える楽曲を作れる、ということは、
自分自身のキャパシティをしっかり自覚していることの表れでしょうし、
『秦基博』というアーティストの売りを、観客に正確にアピールできる能力の表れでもあるのでしょう。
本当に、魅力的なアーティストでした。
ハタ・モトヒロ。
そしてそして昨日!!
インターネットで、秦さんの「インストアライブ情報」を見ていたら、
3/25 近鉄パッセ 名古屋店 タワーレコードにて
これはもちろん行こうと思っていたのですが、
その一週間後、
4/1 ザザシティ イケヤにて
という情報が!!
静岡県浜松市!!
みすとにとっては行動範囲。
わぁ、どうしよ!!(´ω`)キュウ
また、行っちゃおうかしら!?
February 04 イ○ーヨーカドーにて今日、アクセス情報から、
Googleのサーチから飛んできたらしい痕跡が
何で検索したのかと
アドレスをクリック
サーチの小窓を見てみると
検索ワードは『トナカイのパジャマ』でした
驚くべきことに
このブログ
Google検索で
『トナカイのパジャマ』で検索すると
なぜか1件目に登場するようです
そんなわけで
Googleから飛んでこられたみなさま
* 当ブログではトナカイのパジャマは販売いたしておりません
そりゃそうだよな
Windows Live Space(ブログ)だもんなココ
さて
本日のみすとは
珍しく
近所のゲーセンに出没
大事な人に影響されたのも
少なからずあると思うんだけど
(戦車を獲ってもらったしね・笑)
いやね
欲しいものがあったの
『カピバラさん』のぬいぐるみ
↑リンク貼ってますので
どういうものかお知りになりたい方はどうぞ
前に
浜松のキャラクターグッズショップで見て
「すげーかわいい~」ってやたら触りまくってて
近所で探したけどなくて
ゲーセンの景品として
出始めたものだから
もしかしたらゲーセンにあるかも、と思ったの
でも
ゲーセンにはなくて
っていうか
最新のガンダムのゲーム
あれすごいね
遠まきに見てたんだけど
コックピット型のゲーム機
待ちができてて
係員が「番号札○番の方~」って呼び出して仕切っちゃったりするほど
人気らしい
そりゃそうだわな
ガンダムファンにとっちゃ
コックピットに入れるなんて永遠の憧れでしょう
そんなわけで
お目当てがなく
お隣のショッピングセンターのゲームコーナーに希望を託して移動
そんな不純な理由でやってきたショッピングセンター
「イ○ーヨーカドー』
休日だし
子どもだらけでちょっと恥ずかしい
お
あったあった
普通サイズのUFOキャッチャー1台と
ミニサイズのUFOキャッチャー1台
普通サイズのUFOキャッチャーは
カピバラさんだけでなく
ディズニーキャラクターのぬいぐるみも入ってて
あぁ
競争倍率が高そうね
クレーンのバネはきっとゆるゆるでしょう
ま
クレーンのバネの強度に関しちゃ
ふつうのゲーセンに比べたら
ショッピングセンターのゲーセンなんて
まだいい方だと思うけど
そんなわけで
ミニサイズのUFOキャッチャーを選択
ミニサイズだから
クレーンで吊った後の移動距離も短いし
クレーンのバネに期待できなくても
獲れる可能性は高い
さっそく100円玉を投入
狙いはホワイトさんの上に仔カピが乗ったヤツ
意外な展開
あ、持ち上がった
そのままこっちに…
と思ったら
ぽてっ
落ちちゃった
あ~あ~あ(´ω`)ムゥ
しかし
横倒しになる
これは案外ラッキーかも
立てておくより
仔カピの分だけ横幅が長くなるので
クレーン上で吊った後も安定するかもしれない
と、期待しつつ
2度目の100円玉
狙い通り
仔カピのあたりを狙ってクレーンを下ろす
吊れた
こいこい
そのままこい
期待通り
円形のゾーンに
ぽてっと落ちるカピバラさん親子
やった!!
生まれて初めて獲れた(T-T)
しかも200円で!!
やったぜ!!
1個獲れると
不思議なことに欲が出るもので
「今度は寝てるタイプのがほしいなぁ」
同ショッピングセンター内の
マッサージサロンで背中を揉まれながら
そう思った私は
45分間
体を揉まれた後
ほぐれた体で
再びゲームコーナーに参上
1000円札を100円にくずし
準備万端
さぁこい!!!
今度はね
さっきと勝手が違って
簡単に獲れませんでした
800円も費やしちゃったよ
そんなこんなで獲れたカピバラさんたち
かわええやろ?(´ω`)キュウ
寝てるバージョンのほうが
ホワイトさんバージョンよりも
仔カピがうしろにくっついてるので
重心がずれて
バランスがうまくとれなかったのが
簡単に獲れなかった原因のよう
今日分かったのは
*カピバラさんは「ホワイトさん+仔カピ」のバージョンは獲りやすい
*クレーンゲームは、狙った獲物の重心に注意する
*1回で獲ろうとしてはいけない(1回目でバランスを崩して、2回目で持ち上げる、というように、手順が必要)
意外にね
クレーンゲームも物理っぽいね
…どちらも私は初心者ですがね
やってみると
案外ハマるかも♪
January 30 そんな出来事昨日、神奈川に遊びに行ってきました。
自分の大事な人に会うためです。
なんだか、いつも、戸惑ってしまうのは、
実際に会うと、何を話せばいいのか迷ってしまうこと。
考えてるうちに時間が過ぎてしまうのね。
いや、ほんと。
でも、不思議なもので、
そんな無言の、ぼーっとした時間にも癒されたり。
「なんかしゃべらなきゃ」と思うと、
よくわからないうちに、愚痴っちゃったり。
この人がいないとやらないんだけど、
ビリヤードとかボーリングとかを勉強したいです。はい。
いつも、遊んでくれてありがとう。
いや、一緒にいてくれてありがとう、かな?
詳細はまた機会があれば、書きます。
写真は大事な人がゲーセンで釣ってくれた、
『やわらか戦車』です(笑)
そろそろ眠いので退却~♪ January 14 RADWIMPSライブレポ~裏面あけましておめでとうございます。
みすとです。
いつも不定期更新の私ですが、
気がついたら半月も放置してますが、
それでも、がんばってやっていくつもりですので。
ネットを通じて出会えたみなさまに、見捨てられないように…(汗)
今年もよろしくお願いします。
では、昨年内に書くつもりだった記事を(おい)。
裏面と称してますが、ちょっとしたブータレ記事です。
ライブの内容だけ知りたい方は、下の「表面」のみを見て頂ければ、と思います。
ライブ中のこと。
前座の9mm Parabellum Bulletが終わった直後。
背が低めの女の子がひとり、
RADのライブに備えて、後ろから隣に割り込みしてきたのです。
こういう人、10月の栄のZIP-FMのイベントライブのときもいたんですよ。
RADが歌いだした瞬間、
突然、10代後半くらいの男の子3人と女の子1人が、
猛烈な勢いで、荷物が他人に当たるのも構わず、ステージの方へ行こうとして、ダッシュしてきたのです。
みすとはそのうちの男の子1人に後ろからどつかれ、前に割り込まれて、
視界を遮られてしまいました。
みすとの前の前の列(日本語大丈夫かな?)に割り込んだその人。
みすとの直前の人は、背が小さめだったので、なんとか見えるようにと、自分の前のスペースを少し空けていたのです。
その人はその空いた場所に割り込んだのです。
みすともその前の人も、割り込んだ人の背中しか見えませんでした。
しかし、割り込んだのは1人。
他の3人は、
割り込もうとした前の女性に、止められてました。
「来ないでよ!!」
残された男の子2人と女の子1人は、
「なんだこのアマ!!」と怒ってました。
でも、割り込まれちゃったみすとは、
「ちょっとカッコいいなぁ、この女性」と思いました。
女性の行動は、確かに感じはよくなかったかもしれませんが、
ちゃんと自分の立ち位置を守ったんです。
だから、最後までちゃんとRADが見れた。
自分の権利を守りたければ、
きちんと声に出して主張しなければならないな、と思いました。
みすとも、今度割り込まれたら、自分の立ち位置くらいは自分でしっかり守ろう、と思いました。
そんなわけで。
「来ないで、ください」
大声で、ではないですが、はっきりと割り込んだ女の子に言いました。
女の子はシカト。
聞こえないふりをしてました。
なんで。
なんで?
RADWIMPSが見たいのはみんな一緒じゃない。
なんで、人の視界を遮ったり、邪魔してまで、前に行こうとするの?
なんで、人の権利を奪ってまで、自分が見る権利を得ようとするの?
自分の幸せのために、他人の幸せを奪っても、満足?
よくわからない。
そして、RADWIMPSが登場して、1曲目「ギミギミック」が始まった瞬間に、
会場は戦場に。
押されるのはもちろん、
どつかれたり、蹴られたり、髪を引っ張られたり。
考えてみれば、
ぎっしり人が入ってるライブハウス。
誰か1人が動けば、みんなが動かなければならないのくらい、分からない?
何かを押したら、力の反発で、押し返されるのくらい、分からない?
むやみに押し合いへし合い。
ネットの掲示板で見た「ライブではこうするべき」といった情報に、
「長い髪は縛ったほうがいい」と書いてあったから、束ねたのに、すぐにぐしゃぐしゃ。
もはや縛ってる意味がない。
むやみに縛ってる方が、見た目が悪いし、
ぐしゃぐしゃになったからと言って、縛りなおすほど、自分の立ち位置に余裕がない。
ライブ2曲目か3曲目まで我慢しましたが、
結局、くっしゃくしゃの髪のゴムを外しましたよ。
そして、
大合唱するファンの子たち。
どんな曲だろうと、とにかく歌いたがる人もいる。
周りが歌い出したら、
なんだか歌いだしてしまう人もいる。
結果、大合唱。
洋次郎さんは少しも煽ってないのに。
せっかくの綺麗な声が、聞こえない。
みんな、
カラオケに来たの?
立ち位置バトルに来たの?
高いお金払って、
大事な時間費やして、
生でRADWIMPSの音楽を、
洋次郎さんの歌声を、聴きにきたんじゃないの?
さらに。
ライブ開始からラスト2曲ぐらいまでずっと、
みすとの後ろから、
みすとの足に自分の足を引っ掛けてきて、
前に割り込もうとする女性がいました。
みすとは歌を聴きにきたのに、
音楽を聴きにきたのに、
これじゃ集中できないですよ。
自分の立ち位置を守るのに必死。
ライブの半分以上を、なんだかイライラしながら過ごしました。
それでも、楽しもうとしましたよ。
ラッキーにも、せっかく譲っていただけたチケットでしたしね。
周囲には、
気分が悪くなって、助け出された人もいました。
みすとも、くらくらしてましたが、
なんとか、最後まで乗り切りました。
一番訳が分からなかったのは、
アンコールラスト『有心論』のイントロが始まると、
なぜかやたら周囲に押され、
気がついたら、ひどい勢いで、
ライブハウス中央のバーに、横っ腹から叩きつけられてました。
吐くものがないから、吐いたりはしませんでしたが、
あれは痛かったですよ。
ライブ後、家に帰ってから、RADWIMPSに関する掲示板を見ていたら、
「ブーツで来るな」
「ヒールの高い靴はやめろ」
「髪は縛れ」
「毛の長いセーターは口に入るから着るな」
などなどの注意書きが、あれこれ書いてありましたが、
どれも、ナンセンスに見えました。
元を正せば、
むやみやたらに人を押したり、密着したり、
髪をひっつかんだりする人がいるから、
こういう暗黙のルールができていくんじゃないの?
こういう暗黙のルールのために、
個人が行きたい格好で、ライブに行くのも許されないの?
誰も、やたら押したり、近くの人に対して乱暴なことをしたりしなければ、
こんなルールはいらないじゃない?
みんなが安全に、ライブを楽しめるんじゃないの?
…などと、思うのはナンセンスですか?
おわり。
|
|
|