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    March 24

    結ばれない、でも、つないだ手

     
     
     
    時間は戻るわけではないけれど、
     
     
    時間が戻らなかったとしても、
     
     
    私はあなたが、
     
     
    好き。
     
     
    きっと、ずっと好き。
     
     
     
    他人を想って泣くのは、
    あなた以外が相手じゃできないや。
     
     
     
    だから、今の関係を続けたい。
     
     
    切れたとしても、どこかでつながっていてほしい。
     
     
    と、思った。
    先日、たった1日一緒にいただけの間に、
    とても、強く。
     
     
     
     
    実は、一青窈さんは音楽としてはあんまり好きではないのですが、
    みすとの好きな、秦基博さんが一青窈さんに楽曲提供をした曲があります。
    シングル「受け入れて」のカップリング、「空中ブランコ」です。
    詞を書いたのは、一青さんのようですが、この詞はなんだか好きです。
    (どうしてこっちがA面にならなかったんだろう。「受け入れて」より目立つのに)
     
     
    どこに鍵かけて
    どの隅で泣けばいいのか
    一度だけなら死んでしまいたい
     
    君は遠のいてく 僕にcry影つくる
    無事に出逢えたら 2人が世界だ
    月がはにかんで この夜に残された
    空中ブランコ 落ちてゆくのもいいね
     
    (一青窈「空中ブランコ」)
     
    分かってても、何も言わない君、
    今だから、言いたいことを言える君、
    今さらだけど、言いたいことが言えるようになった君。
     
     
     
    お互いに、答え合わせをして、見つけてしまった答え。
     
     
     
    お互いに、遠回りしよう。
    一緒にいたら、いけないのは、分かってる。
     
     
     
    でも、もう一度心から本気で出会えたら、
    結ばれなくても、
    この手を伸ばして、いいですか?
     
     
     
    私が、この先一生、
    どこかで必要とするであろう、その手に。
     
     
     
     
    December 01

    シンプルだけど

    またしても、更新が遅れました。
    ぼんやりしてると、あっという間に12月ですよ。
    みすとです。
     
     
     
    この仕事(老人ホーム事務員)をしていて、
    近頃、人の表情が気になるようになりました。
     
     
    ま、以前からそうだったといえばそうですが。
     
     
     
    笑顔のある人。
    花を見れば笑顔になる人。
    いつも怒りっぽい顔をしている人。
    笑顔のない人。
    笑顔どころか、表情のない人。
     
     
    その基準が、
    自分が笑える基準や、
    幸せだと思う基準だとか、
    そんな「人それぞれの基準の置き方」から来てるような気がするんです。
     
     
    自分にいいことがあって初めて笑顔になれる人。
    人の笑顔を見れば笑顔になれる人。
    花を見ると笑顔になれる人。
    自分の好きなものを見れば笑顔になれる人。
     
     
     
    「幸せになれる人」もまた然り。
     
     
     
    笑顔や幸せの基準を、
    高くおけば置くほど、
    笑顔や幸せになれるチャンスって少ない気がして。
     
     
    さらに、チャンスが少ない=笑顔や幸せを自分が感じ取れない、と思ったり。
     
     
    幸せの基準が低ければ低いほど、笑顔や幸せを自分が感じ取れるのかな?とか。
     
     
    他人が自分を見て、「幸せかどうか」はどうでもいいんですよ。
    自分の目線で「幸せかどうか」判断すればいい、と思うのです。
     
     
    でも、
    そこまで自分の幸せの基準を落とせるかどうか?
     
     
    ヒトにはプライドがありますし。
     
     
    客観的な目線を捨てたつもりで、
    客観的に自分を把握しようとする、悲しい部分も人間にはつきもので。
     
     
     
    だから、
    ヒトの笑顔を見ただけで幸せになれるかどうかって、今はすごく重要で簡単で難しいことだと思います。
     
     
     
    でも、幸せになれたら、というか、
    当たり前のことを幸せに感じられたらいいなぁ、なーんて。
     
     
     
    なーんて、会社から更新してみたり…
     
     
     
     
    はやく帰れよー!!!
     
    September 27

    久々に…

    先日、
    祖母の家から車で1時間ほどの場所にある、整体に行きました。
     
    そもそも祖母の家が山奥にあるので、整体がある街ももちろん山中。
     
    待合室に、ちょっと古いですが、
    「神風怪盗ジャンヌ」が置いてあったので、読んでました。
     
    すーごい久しぶりに、「りぼんマスコットコミックス」を読みました…(汗)
     
     
    ジャンヌのコスチュームって、「プ○ティサミー」にそっくりだと思いませんか?
     
     
    …マニアネタですいません。
     
     
    で、途中まで読んで、続きが気になったみすとは、
    今日、仕事のお休みを利用して、古本屋さんに行ってきました。
     
    マンガ喫茶で読めばいいのですが、
    みすとはマンガを読むのが非常に遅いんです。
    姉が、
    「コマの間の白い部分を読んでるに違いない」と思うくらい、
    全体を見てて、ちっとも進まないんです。
     
    そんなみすとが、マンガ喫茶に行くと、正直帰って来れなくなります。
    立ち読みも、立ち姿勢が良くないらしく、すごく疲れてしまうんです。
    気になったら買って読む。
    だから、さっさとお目当てのものを買って帰るつもりだったんですが…
     
    かの有名な「B○OK  OFF」。
    棚の前に女子高生がいたので、しぶしぶ立ち読み。
    少女マンガの棚の前の24歳。
    うわー、はずかしー!!
     
     
    でも、他に気になるマンガがあったんです。
     
    小花美穂の「アンダンテ」。
    昔、自分が吹奏楽部だったので、一度は読んでみたいと思ってたんです。
     
    …って、これも「りぼん」じゃん。
     
     
    さっさと帰るつもりだったので、ぱらぱらと読み始めたのですが、
    結局、全3巻、最後まで読んでしまいました。
     
    お話自体はこんな感じ。
     
    有名音楽家の義理の兄と一緒に住む妹が主人公。
    2人の親は子連れの再婚。
    (兄と血が繋がっているのが父で、妹と血が繋がっているのが母)
    兄は主にピアノとギターが弾けて、主人公はサックス吹き。
     
    兄妹は親とは別居。
    妹は、兄が大好き。
     
    そこに、父が昔世話になった女性の子ども(オーストラリア人)が、
    母親を亡くして、転がり込んで来るんです。
     
    そのオーストラリア人の女の子は、歌の名手。
    3人は、音楽を通して仲良くなるんです。
     
    そのうち、義理の兄とオーストラリア人の女の子は、愛し合うようになります。
    主人公は、もやもやを抱え込みながらも、2人を見守ります。
     
    ところが、DNA検査で、その2人は父親が同じの兄妹と判明して…。
     
     
     
    続きが気になった方は、読んでみてくださいね(←手抜きですいません)。
     
     
    小花美穂さんと言えば、「こどものおもちゃ」(略して「こどちゃ」)が代表作ですが、
    「アンダンテ」もキャラの心理描写やらコマ割りが非常に上手ですね。
    強調したいところがきちんと分かるんです。
    キャラの心の動きがつかみやすくて、入り込みやすいというか。
     
    読んだ後で、
    「あー、今まで好きになった人が自分と血が繋がってなくてよかった!
     もし繋がってたら、やり切れんだろうなぁ…」
    とか思ってしまいましたよ。
     
     
    で、その後に、
    気になって買いに来たはずの「神風怪盗ジャンヌ」を読んだんですが、
    …あれ?って感じでした。
    全然引っかかってこないの。
     
    むしろ、マンガの書き方で、
    ストーリーを主張したくても、
    書き手の主張したい部分って出てしまうんだな、と思って読みました。
     
    「ジャンヌ」の筆者の種村有菜さんですが、
    天使の絵を描くのがお好きだそうで。
     
    心理描写の言葉を強調するより、
    キャラの絵や、天使の絵を強調してらっしゃる感じがしたので、
    あぁ、自分の絵を見て欲しいのかな、と思って読んでました。
    (その読み方が、いいのか悪いのかは分かりかねますが)
     
    結局、買う気になれずに、中古の癒し音楽のCDなんぞ買って帰ってきてしまいましたよ。
    (しかも、仕事先で使うやつ…)
     
     
    休日なのに、仕事を忘れられないなんて、ちょっとショック。
    と思った、1日でした。
    September 11

    まったり、まったり

    今日、会社から帰る電車の中で、
    ぼんやり字幕ニュースを見ていたら、
    『「おじゃる丸」の原案者犬丸りんさんが自殺』という文字が流れてきました。
     
    もう、びっくりです。
    その場で姉と友人にメールしちゃいましたよ。
     
    ニュースの詳しい内容についてはこちらをどうぞ。
     
     
    詳しい記事によると、
    「仕事ができない」と母宛ての遺書が見つかったそうですね。
     
    うちも、塾講師の仕事を続けていたら、そうなったかも…
    って、おいおい。
     
    「おじゃる丸」で売れっ子になって、
    とても忙しかったんでしょうね。
     
    そう思うと、
    おじゃる丸の世界「月光町」は、
    原案者にとって憧れの世界だったのかもしれないなぁ、とぼんやり思いました。
     
    子鬼が出てきたり、
    狛犬(こまいぬ)が喋ったり、
    ホタルがおにぎりをにぎったり、
    平安時代から子どもが現代に来たりと、
    イベント的には、けっこうどたばたしているアニメなのですが、
    全体的に、ほんわかした空気が漂ってて。
     
    平和そのもの。
     
    だけど、
    その裏でひどくじたばたしてた人がいたのかと思うと、
    なんだかやりきれない気分です。
     
     
    大学時代の、友人の名言。
    「ヒトにユメと書いて、儚(はかな)いと読む」
     
     
    夕方の教育テレビの、ほんの10分の世界が、
    やけにはかなく見えた1日でした。
    August 15

    Big Waveの記事は8/14の記事(この下)です

    Big Waveライブの模様を書いたことを、他サイトで告知したら、
    ジャンプして来て下さる方が多数いらっしゃって、驚いてます。
     
    嬉しい限りです。
    ありがとうございます。
     
     
     
    みすとの住む街(A県T市)では、百貨店の屋上でビアガーデンをやってます。
    今年は、メイドさんがもてなす、ビアガーデンらしいです。
     
    「いらっしゃいませ、ご主人様、お嬢様♪」
     
    そんなふうに書かれたチラシが、我が家にもあります。
     
     
    この街も堕ちたもんだなぁ。
     
     
    ここのビアガーデンには、地元某大学の生徒さんと教授さんが結構現れるらしいのですが、
    先日、その大学出身の友人に話を聞いてみると、
    「あぁ、学生は妙にテンション上がってるけど、教授ウケはめっぽう悪いね」
    と、にやにや。
     
    だろうなー。
     
    「なんかねー、一気飲みするときに、
     『にゃんにゃん、にゃんにゃん♪』って言ってくれるらしいよ」
     
     
    …ぶふっ(噴)
     
     
    いくら仕事と言えど、そこまでなりきれるメイドさんがいるのか。
    恥ずかしすぎる。
    すごい職業魂だなぁ。
     
    いや、彼女たちはすでにヤケ入ってるのかしら。
     
     
    その友人と、晩ご飯を食べに行ったあと、
    胃腸の弱いみすとが、薬を3種類、勢いで飲み干していると。
     
    「にゃんにゃん、にゃんにゃん♪」
     
    どこからともなく聞こえてくる声。
     
     
    「……!?」
     
    目を白黒させながら、吹き出しそうになった薬を無理やり呑みこんで、眉をひそめるみすと。
     
     
    声の主は、目の前の友人。
     
    「みすとが薬を一気に飲めるようにと思って、ね♪」
     
     
    脱力。
     
     
    怒る気力はどこへやら。
     
     
     
    まったく、憎い心遣いの友人を持ったもので。
     
     
     
    うちも、今度一気飲みしてる人を見かけたら、やってあげよう。
     
    「にゃんにゃん、にゃんにゃん♪」
     
    August 11

    ドキドキしちゃう。

    スガシカオの3rdシングルでありましたね。
    『ドキドキしちゃう』
     
    初めてFMで聞いたときに、
    なんて芸の細かい打ち込みをする人なんだ、と思った記憶があります。
    みすとが高校のときぐらいだったかな。
     
    「僕らが確かに今いい大人になったからって
     全てのことを許したとでも思っているのかい」
     
    たった2行でやられました。
     
    ゾクっとしますね。
     
     
     
    さて、みすと自身の「ドキドキしちゃう」といえば――。
     
     
    昨日、会ってしまいました。
    みすとがほんの1ヶ月前まで、付き合っていた人に。
     
    「会いたいんだけど、どう?」
    と、メールしたら、
    「いいよ」の返事。
     
    まさか、OKが出ると思ってなかったので、逆に焦りました。
     
    ほんとに会えるんだ!
    わぁ!わぁ!
     
    仕事帰りに待ち合わせだったので、少しも色気のない格好で会いに行きました。
     
    すると、相手ときたら。
    今までに一度も見たことのないタンクトップ姿。
     
    …こっちが照れてしまう。
     
    お互い近くに住んでいたときに、いつもしていたように、
    ドライブしながらバカ話。
     
    「俺さ、靴買いたいんだけど」
    相手の足元を見てみたら、靴の横手にド派手に穴が。
    「お金はあるんだけど、買うヒマがないんだよね」
     
    見た目が残念すぎるよ。
     
    今まであんまり一緒に買い物とかしたことない。
    27.5cmの革靴。
    大きすぎてデザインが限られてる。
     
    なんとか靴を探して、
    「どうしようか?遊びに行く?」
     
    カラオケなんて行ってみたりして。
    実は今まで、2回くらいしか一緒に行ったことがない。
     
    小学~中学~高校のときに聞いてた歌が中心。
    時代的に90年代。
     
    うっかり選曲を誤った。
     
     
    君あての郵便が ポストに届いてるうちは
    かたすみで迷っている
    背中を思って 心配だけど
    2人で出せなかった 答えは
    今度出会える君の知らない誰かと
    見つけてみせるから
     
    本当に 本当に 君が大好きだったから
    もう恋なんてしないなんて 言わないよ 絶対
     
    (槇原敬之「もう恋なんてしない」)
     
     
    「まったく、タイムリーなもの選んでくれちゃって。
     狙ったな?」
    相手に軽く睨まれました。
     
    いやいや、ホントに狙ってなかったんです。
    すいません。
    陳謝。
     
    確かに、なんか、いつもと違うへんなものが入った。
     
     
    適度に歌って、
    「ご飯食べ行こうか?」
     
    居酒屋でノンアルコールで、ご飯。
    客もまばらで、話自体がまる聞こえなのに、
    意味もなく、下ネタ話してたりして。
     
    こちらの振った話にも、さらに一段上の下ネタで返してくる相手。
    さすが、セクハラ大王。
    やりやがったな。
     
    大爆笑。
    ネタとして最低すぎる。
     
     
    ご飯を食べ終わって、
    「送っていくよ」
     
    「ドライブでもしませんか?」
    前みたいにごねてみた。
     
    返事は、
    「12時までには送っていくからね」
     
    あれ、あっさりOKですか。
     
    話しながら、
    助手席から、ぼーっと見ていた。
     
    長い前髪。
    メガネ。
    その向こうの切れ長の目。
    まつげ。
     
    大きな手。
     
    首。
    肩。
     
     
    見ていたんじゃない。
     
    見とれてた。
     
     
    お互いに、不思議な気持ちを生んでしまった。
     
     
    「ねぇ、俺ら、別れたんだよね?」
     
     
    うちらは、別れたにも関わらず、
    2人とも、お互いにしか開けられない心のどこかのカギを持ってる。
    そんな気がした。
     
     
    本物よりもリアルに見えた あの魔法はもう解けた
    けどギュっとすればキュンとなるあれは 夏のおかげなんかじゃない
     
    (RADWIMPS「セプテンバーさん」)
     
     
    別れたのに。
    2年半もたって、見つけてしまった。
     
    もう、つきあい始めたときのような熱烈な気持ちはない。
     
    今は、何があっても落ち着いて相手を見つめていられる気持ち。
    穏やかな愛情が、ある。
     
    まだ、好きだ。
     
    いや、新しい愛情で、新しい気持ちで、好きだと言えるのかもしれない。
     
     
    愛という 素敵な嘘で騙してほしい
     
    自分だって思っていた人格(ひと)が また違う顔を見せるよ
    ねぇ それって君のせいかなぁ
     
    (Mr.Children「Not Found」)
     
     
    無理に抑えることはしたくなかった。
     
    ふつうに、好きだった。
     
     
    どうせいつかは嫌われるなら 愛した人に憎まれるなら
    そうなる前に僕の方から嫌った 僕だった
     
    だけどいつかは誰かを求め 愛されたいとそう望むなら
    そうなる前に僕の方から
     
    愛してみてよと
     
    (RADWIMPS「有心論」)
     
     
    「嫌いになっちゃいなよ…」
    苦しそうに言う相手。
     
     
    好きでいてごめんなさい。
     
     
    でも、前向きにひきずることの意味。
    やっと分かった。
     
    被害妄想の多い自分の頭の中で、
    相手と作った記憶を、
    どんな妄想にも、どんな他人の言うことにも傷つけられずに、守り抜くこと。
     
     
    私は、君に愛された記憶を、守っていたい。
     
    ずっと、「ありがとう」って言い続けていたい。
     
     
    君が、
    「嫌いになってほしい」と言っても。
     
    君がこれから、どんなに私にひどいことをしても。
     
     
    だから、無理に嫌いにならずに、
    君のことが大好きなまま、君の記憶を守るよ。
     
     
    それがみすとのAnswer。
     
     
    僕が君に描く想い 君が僕に抱く想い
    違ったって 一つじゃなくて いいと思う
     
    分かり合えない想いは 無理に頷くためではなく
    いつかの楽しみに そう とっとこ
     
    (RADWIMPS「最大公約数」)
     
    August 03

    うはー

    なんか、しばらく来ないうちに、MSNがすごい清楚なデザインになりましたね。
    いやー、びっくり。
     
    まだこのデザインと配置に慣れないせいか、どこに何があるのかよく分からん!
    記事の追加はどっからやるのか、探してしまいましたよ。
     
     
    そんなわけで、8月1日から、無事職についた、みすとです。
     
    新しい職場についてのことは、明日あたりにまたゆっくり書くとして。
    取りあえず、
    土日にお休みを頂いたので。
     
     
     
    今日は、母親が約1ヶ月ぶりに帰ってきました。
    母娘が顔を合わせると、しょうもないことで大バトル勃発です。
    家が汚いとか、シャンプーが詰め替えられてないとか。
     
     
    真に受けたらいけないと思ってはいるんです。
    でも、大バトル。
    血の気が多すぎるのかな。
     
     
    明日働いたら、休み。
    休みっていうか、家族と顔をつきあわせる時間が増える。
    =バトルの予感。
    っていうかバトルの増加。
     
     
    武装しとこ。
     
     
     
    あぁ、記事の投稿のボタン、どこ!?
    August 01

    就職前に。

    再就職まであと8時間。
    こんばんは、みすとです。
     
     
    就職前にあった、ちょっとおかしな出来事を。
     
     
    前の日曜日(7/30)、中学時代の友人と、女3人で遊びに行きました。
     
     
    中学時代、うちらはよくつるんでました。
    いつも、マンガや小説やアニメの話で盛り上がって。
    自作ものとか見せ合ったりしてて。
     
     
    あれから10年。
    いまやうちらも、すっかりいい歳。
     
     
    そんな大人が、
    浜松市のショッピングセンター内のゲーセンで、
    アポロとチョコレート効果とブラックチョコレートで出来たお菓子の塔を、崩してゲットしようと必死になってたり。
    (よくある、台の上にクレーンですくったお菓子を落とすタイプのものです)
     
     
    1人、相当ゲーセン慣れした子がいて、
    その子に「投資」と言っては、お財布の中の100円玉を寄付したり、
    両替機まで走ったり。
     
     
    アホ丸出し。
     
     
    開始30分。
    ドサドサっという音と共に、お菓子の塔を崩すことに成功。
     
     
    「やったじゃん、うちら、やったじゃん!!」
     
     
    って、私ともう1人はお金を出しただけ。
     
     
    お菓子は3人で山分け。
     
     
    夏なのに、山ほどのチョコ。
    無事に持って帰れるかしらん。
     
     
     
    その後、喫茶店で、うちらお得意のエンドレストーク。
     
     
    「そういえば、みすとって、仕事やめたの…?」
     
     
    という、友人の問いかけに、苦笑いで「うん」。
     
     
    「聞いちゃいけないこと聞いた?」という、申し訳なさそうな顔をする友人のために、
    仕事をやめたいきさつと、その後の会社との一悶着を、かいつまんで説明。
     
     
    相当暗い話なので、
    一通り話した後、心配になって、
    「うち、グチっぽいっしょ?ごめんよ」
     
    と言ったら、
    2人の友人は、顔を見合わせて、
    「んー…?」
     
     
    …あら?
     
     
    「それ、グチだったの?」
     
     
    根本的な質問。
     
    さらに友人は続けます。
     
     
    「いやー、だってさ。
     大変なことあったな、って分かるしね」
    「大変だなー、と思っててもさ、
     ほら、どうせ他人事だし。
     うちら、みすとになることはできんからね。あはは」
    「ほら、うちらって、全然気にしないし」
     
     
    …あんたら、強ぇね。
     
     
    一瞬にして、全身から脱力しました。
     
     
    あんたらと一緒で良かったよ。
    そして、また会えて本当に良かった。
     
     
    確か最後に会ったのは20歳のとき。
    あのときは人が多すぎてあんまりじっくり話せなかった。
     
     
    会って、また話ができて、本当に本当に良かった。
     
     
     
    女3人、全員B型。
    B型も3人集まると、ざっとこんなもんです。
     
    July 30

    うだうだ

    ども、こんばんは。
    うまく家事が処理できないのに、
    8月から仕事が始まることに一抹の不安を感じる、みすとです。
     
     
    祖母が老人福祉施設に入所することが決まりました。
    8月の1日か2日に入る模様です。
     
     
    今、みすとは父の面倒を見ています。
    父の面倒を見ながら、自分の出かける支度をするなんて、考えられません。
    みすとは自分の世話はしますが、自分が手一杯のときに他人の世話ができるほど器用ではないんです。
     
     
    今日、新しい就職先が主催する、お祭りを手伝いに行きました。
    職員の方の並々ならぬテンションを見ていて、
    「この人たちとうまくやっていけるかしら」と思う自分がいました。
     
     
    ノリでテンション合わせりゃいいのに。
     
     
    何してるんだろう。
     
     
    女性が圧倒的に多い職場なんです。
    女性は群れます。
     
     
    「この人いい人だな」と思っていても、
    すぐ陰口たたくし、怖いったらありゃしない。
     
     
    そもそもみすとは陰口が好きじゃない。
     
     
    そして現実。
    老人ホームってこんなんなのか。
     
     
    残ったのは、一抹の不安。
     
     
     
     
     
    もう、あと2日でニート生活が終わってしまう。
     
     
    できれば、「ピーターパン」シリーズも、次の仕事が終わる前に完結させたかった。
    途中から忙しかったのと、他に書きたいことがあったのとで、書けなくなった。
     
    前の仕事に向き合えないまま、次の仕事に向かうのか。
     
     
    家事が忙しい。
    この間、ほっぽらかして1日出かけたら、
    父親に
    「もっとちゃんと(家事を)やってくれよ!!」と怒られた。
     
     
    あんたの身の回りの世話するために生まれてきたんじゃないのに。
    自分のために生きてるはずなのに。
     
     
    一瞬で殺意がわいた。
     
     
    翌朝、おさまらずに、誰もいない家で大声で騒いだ。
     
     
     
    「…んの、クソジジイが!!」
     
     
     
    だめだ。
    これじゃ廃人の方向に進んでしまう。
     
     
    ブログの更新が止まってるあたりで、もうヤバい。
     
     
     
    誰か。
    どうか私に、みすととして生きる時間を下さい。
     
    ネットワーク上の、みすととして考え、思う時間を。
     
     
     
    それがストレスになったかどうかは知らない。
     
     
    なぜか、腹部に気になる痛みが出始めた。
    2日ほど前からだ。
     
    仕事をやめたときにも、かなりの腹痛があったが、
    今回のは、断続的に続く、なんか嫌な予感のする痛みだ。
     
     
    月曜に、病院に行こうと思う。
    就職前に、これじゃマズい。
     
     
    せっかく体調が治ったと思ったのに、どこからかまた、こういう悩みが出だす。
     
     
    今も痛い。
    今日のお手伝い中も痛かった。
     
     
    やってられん。
     
     
    健康診断を私費で受けて会社に入ることが決まったのに、
    入社直後から薬漬けじゃどうしようもない。
     
     
    せっかくの健康診断が、詐欺だ。
     
     
    みすと、ピンチです。
     
     
     
    誰も助けてくれないのは分かっています。
    誰も助けられないのは分かります。
     
     
    それでも言います。
     
     
    助けて、ください。
     
    July 12

    アナザーストーリー

    ぼくは虹色の天使
    君をさらってゆく
    涙乾いた頬には
    さよならの合図を
     
    (くるり「虹色の天使」)
     
     
    どこか気持ちが麻痺してる、みすとです。
     
     
    自分のところにある、せっかく寄せられたコメントに、きちんと答える自信がありません。
    まだ、自分ときちんと向き合える状況ではないのです。
    (コメント下さったみなさん、ごめんなさい。)
     
     
    どこかで、何かを置き忘れてきたような…。
     
     
    ずっと、何かを忘れているような。
     
     
     
    何とも言えない感覚の中で、
    なぜか忙しくて、走り回っていたり。
     
     
    最近の負担は、ズバリ「家事」。
    PCに向かう時間がめっきり減りました。
     
     
    おかしいな。
    前の仕事で、1人暮らししてたときも、それなりにやってきたのに。
     
     
    忙しそうにすることで、忘れていけることもあります。
     
     
    でも、忘れちゃいけない。
    けど、思い出すには負担。
     
     
    どうしたらいいんだろう?
     
     
     
    早く、自分の身に起こったことと向き合えば、
    その分だけ、解決は早くなるのは分かります。
     
     
    でも、1人で考えるのが嫌なのかもしれません。
     
     
    今日は、姉夫妻のところに出かけて、一緒に晩ご飯を作って食べました。
    姉夫妻が、気を遣ってくれるので、申し訳ない気分になるが、とても嬉しいのです。
    一緒にいると、気は紛れます。
    いろんな話題で話すことができて。
     
     
    早くよくなったほうが、いいよね。
     
     
    どこか、うまくいっていない気がします。
     
     
    何か、大事なものを抜きにして、考えているような。
     
     
     
     
    そして、いろんなことが重なって起きてしまうのです。
     
     
    昨日の深夜でした。
    みすとが最近まで付き合っていた人が、ブログを読んだらしいことが判明したのです。
     
     
    少し、メールでやりとりをしたのですが、感情が思うように動かないので、あまりショックを感じないのです。
    おかしいな。
     
     
    本音で話していたら、相手を泣かせてしまったようでした。
     
     
    本当にごめんなさい。
     
     
    自分の手で涙を拭ってあげたい。
     
    慰めてあげたい。
     
     
    でも、それが今後のために、いいことなのか悪いことなのか、分かりかねる。
     
     
    相手は、今、私に対してどう思っているのだろうか。
     
     
    聞いたけど、答えてくれなかった。
     
     
    …当たり前か。
     
     
     
    なぜ、相手を泣かせてしまったんだろう?
    しかも、今。
     
     
     
    感情の動かなくなった自分が、相手を知らない間に傷つけてるんだろうか?
     
     
    大人げない行動をとっているんだろうか?
     
     
     
     
     
     
    私、いったい誰?
     
     
     
     
    よく、分からない。
     
     
    July 06

    それを魔法と呼ぶのならⅡ

    もうひどい深夜なのに、どうしても書いておきたいことがあったので、PCの前にいます。
    ちなみに、書き始め現時点で1時12分です。
    疲れていますが、あるピースに気が付いたうちに、できたパズルを壊さないうちに…みたいな衝動が、私を動かしています。
     
     
    なんでⅡやねん、と思ったみなさん。
    実は同タイトルの記事を、だいぶ昔に書いているんです。
    確かめたら、3月15日、となっていました。
     
    このときは、妙ちきんなたとえ話だったのですが、
    今回は、書けるだけダイレクトに書いてみます。
     
     

     
    ぼくらは
    ねえ 何が見たくて
    全てを欲しがって
    きたんだっけ
    意味などなくて
    ただそれだけでいいんだよなあ?
     
    (Grapevine「Our song」)
     
     
    近頃、やたら歌う。
    今の自分にとって、歌うことがストレスコーピング(対処法)になっているのだ。
     
     
    高速バスに乗ってた。
    頭にはいつもの帽子がのっかっている。
     
     
    最近、人前で帽子がないと落ち着かない。
    帽子の中に入ってしまいたいくらい。
     
     
    ふと、思い出した。
    自分が2年半も付き合ってきた人。
     
     
    携帯のメールを見る。
    別れる2ヶ月前から、必要最低限のメールはしないようにしてた。
    だから、大した内容のものは残っていない。
     
     
    でも、保護メールが何通か。
    その人の寝顔の写真がついたメールだとか、みすとの効能だとか、中身はそんなものだ。
     
     
    見ても泣かない。
    見ても泣けない。
    ただ、ぼんやり見てるだけ。
     
     
    まだ、消せない。
    いや、きっと一生消さない。
     
     
    過去はなかったことにはならない。
     
     
    そして。
    別れ話をしたときの、相手の行動が少しずつ思い出されてきた。
     
     
    相手は―
    私に嫌われようとして、最低な行動を取った。
     
     
    確かに、その行動のあと、私はしばらく泣き止めなかった。
     
     
    相手を拒絶した。
    ただ、責めた。
     
     
    相手は言っていた。
    「私がグチってばっかりで嫌になった」とか、
    「家族のしつこい誘いが鬱陶しかった」とか。
     
     
    しかし、5月の初め頃、相手が言っていたことを、私は覚えてる。
     
     
    「母親に言われたんだ。
     『本当に、結婚する気がないんなら、相手に迷惑だから、別れちゃいなさい』って」
     
     
    あのとき、相手は迷ってた。
     
    確か「別れる?」って聞かれた。
     
     
    私は「3年待つ」と答えた。
     
     
     
     
    ねぇ。
    ひょっとして、もしかして―
     
     
     
    だから、私に嫌われようとしてくれたの?
     
     
     
    これ以上、お互いに戻れなくなる前に―
     
     
     
    ゼロに戻そうとしてくれたの?
     
     
     
    自分の意志をどこかで我慢して、
    私が嫌になった気持ちを、自分の中で必死に増大させて、好きだった気持ちを忘れて、
    「別れたい」って言ったの?
     
     
     
    だから、復縁っていう選択肢が君の中になくて、別れるしかなかったの?
     
     
     
    確かに、自分が視たものだけで、この解答を正解にするには、ちょっと乱暴だ。
     
     
     
    でも。
     
     
     
    完全に間違いじゃない、と思える物証はある。
     
     
     
    首元のキスマーク。
     
     
    見える位置にあるのと、見えない位置にあるのでは、意味合いが違うらしい。
     
     
     
    見える位置にあるのは、確か、
    「俺の女に手を出すな」
    …だったかな。
     
     
    もう、君の女じゃないよ…。
     
     
     
    こんな派手な証拠を遺しておいて。
     
    それで「別れたい」か。
     
     
     
    ちょっと失笑。
     
     
    そして、感謝。
     
     
     
    そこまで愛してくれた人に。
     
     
     
    自分の僅かな気持ちを押しつぶしてまで、「別れたい」と言ってくれた相手に。
     
     
     
    何もかも拒まずに受け容れる私のチャチな愛情より、
    よく考えて、受け容れるべきものを選んで受け容れ、拒むべきものを選んで拒んだ、相手の愛情のほうがずっと深かった。
     
     
    それが魔法というものなら
    死ぬまで解けないかも
    君の事を思うのなら
    誰も理解してくれなくなったとしても
    ぼくは今のままでいい
     
    (Grapevine「それを魔法と呼ぶのなら」)
     
     
    勝てないや、君には。
    一生勝てない。
     
     
     
    ちゃんと愛せなくてごめんなさい。
     
     
     
    そして。
     
     
    そして。
     
     
     
    心から愛してくれて、本当に、ありがとう。
     
     
    さよなら 愛しき人よ
    あなたの 後ろ姿に
    何度も 手を振るよ
    最後まで 言えなかった
     
    ありがとう
     
    (LOST IN TIME「蛍」) 
     
     
    乗客のそれほど多くない、ほとんどの人が寝てる、高速バス。
    その中で、帽子の陰に隠れて、少し泣いた。
     
     
    また足下見失って
    あなたの事を想う
    少しだけ
    泣かせてくれませんか
    息が止まってしまいそうです
     
    (Grapevine「それでも」)
    July 02

    病的思考

    最近、いつもそうだ。
     
    誰かを助けているつもりで、逆に傷つける。
     
    何してんの?
    おせっかいすぎんじゃねぇの?
    自分のエゴじゃないの?
     
     
    いつも結論が出せない。
    どこかでくすぶってる。
    役に立てる、と思うことが傲慢なのだろうか。
     
     
    それでも、私は考えることをやめない。
    「考えることをやめたら腐ってしまう」という暗黙の意識がそこにある。
     
     
    何をどう守ればいいんだろう?
    そのために何が必要なんだろう?
    親身になりきれてないのかな。
     
     
    どこかで、問題から逃げてないかな?
     
     
    自分の立ち位置どこだっけ。
     
    大事なものは。
    大事なものは――
     
    何だっけ?
     
     
    自分?
    他人?
    それとも他の、何か――?
     
     
    やべ、思考が病んできた。
     
     
    みすとの家系は、母と祖母を見てる限り、憂鬱系の思考パターンの遺伝子。
    遺伝子に克ってやる。
     
     
    そのためには、自分に――。
    オトシマエつけないと。
    June 24

    前置き

    今日、朝起きたら、パジャマが全開だったみすとです。
     
    一体、夢の中で、何があったのかしら。
     
     
    これからしばらく、仕事についてのことをシリーズで書いていこう、
    シリーズで書くなら、共通のタイトルと通し番号があったほうがいいだろうなぁ、と、ぼんやり考えていました。
     
     
    入浴中に、「ひらめいた!」
     
     
    タイトル、決めました。
     
     
    『24歳のピーターパン』で(笑)
     
     
    昔、ライターを目指していたことがあったもので…。
    形にこだわるみすとでした。
     
     
    明日みすとはTOEICを受けるので、いつ初回が発表できるか分かりませんが、
    できるだけ、早く書けるようにがんばります。
    June 22

    書くときが来たのかな

    なぜか、うちのスペースは海外からのアクセスが多いです。
    アクセス情報で遊んでいたら、昨日は全部海外に飛んでいってしまいました。
     
    このスペースが、英語タイトルだからいけないのかな?むー。
    みすとは生粋の日本人なのに。
     
     
    とは言えど、顔だけ見て、中国人に間違われたことが3度ほどあります。
    目つきのシャープさが引き起こした誤解です。
     
    ひどいときは、バイト先で、
    「きれいな日本語ね」と迷いのない笑顔で褒められました。
     
     
    日本語のネイティブだよ。
    若干、使いこなせてないけど。
     
    日本語難しいんだもん。
     

     
    さて。
    仕切り直して。
     
    昨日12時に床についたみすとは、疲れていたのに、眠れなかったのです。
     
    そこで、ぼんやり考え事をしていたら、思い出したことがありました。
     
     
     
    「先生ー」
     
    生徒の声。
     
    「『アフレイド』って単語のスペルは?」
     
    「えっ…エー,エフ,アール,エー,アイ,ディー……
     って、あんたら………
     また数学の時間に英語の勉強して…」
     
    数学担当のはずのみすとに、英語の質問。
    いつもの授業のひとコマでした。
     
     
    「先生ー」
     
    また生徒の声。
     
    その生徒は、教室の壁にシャープペンで何やら書いていました。
     
    「おめー、壁に落書きかよ」
     
    ちらっと見えたのは英語の筆記体。
     
    「先生、これで文法合ってる?」
     
     
    落書きの文法を見るなんてやれやれ、と思いながら見たその場所に。
     
     
     
    「Don't be afraid of myself.」
     
     
     
    be afraid of ~ で『~を恐れる』の意味。
    禁止の命令文。
     
     
    『自分自身を恐れるな』か。
     
     
    「いいんでない?
     それ、いい言葉だね。
     消さずに遺しておきなよ」
     
     
     
    気がついたら、ぼろぼろ泣いていて、布団を頭からかぶって隠れました。
     
     
     
     
    なぜ、今さら ―――
     
     
    正直。
     
    年度の途中で仕事を辞めたにも関わらず、
    塾で出会った生徒のことは、いい思い出だと思っていました。
     
     
    それまで、塾のことを思い出しても、泣くことなんてなかったのに。
    楽しい思い出だったのに。
     
     
    辞めたのは、もう2ヶ月も前のこと。 
     
     
    それなのに、なぜ ―――。
     
     
    泣くの?
     
     
    ほんとは、真剣に思い出すのが怖くて、はっきり思い出そうとしてなかったんじゃないの?
    何か、フタをしたままだったんじゃないの?
     
    感情とか。
     
     
    次いで、ぼんやりと、塾長の顔を思い出しました。
     
    これは、真剣に怖かった。
     
     
    塾長が怖かった。
    こんな人の下で働けるか、と、本気で思った。
     
     
    辞めたときには、そんな反感のような気持ちもありました。
     
     
    だから、仕事を辞めたのも、惜しくないと思っていました。
     
     
     
    だから。
     
     
     
    だから、真剣に生徒のことを考えようとしてなかったんじゃないの?
     
    心のどこかにぽっかり穴をあけて、全部忘れようとしていたんじゃないの?
     
     
     
    忘れたい、でも、忘れられない。
     
     
     
    こういう時の対処法を、私はすでに知ってる。
     
     
     
    清濁(せいだく)併せ呑む。
     
     
     
    何もかも、ごっちゃになったまま、飲み込む。
     
     
    そうやって、全て受け容れる。
     
     
     
    Don't be afraid of myself.
     
     
     
    そうだな。
    ほんとに、そうだよ。
     
     
     
    決めた。
     
     
     
    ここで整理して、併せ呑む準備をします。
     
     
     
    敢えて、コメントウェルカムでいきたいと思います。
    併せ呑むために、出来事を噛みくだくために、何らかの助けになることは間違いないし。
     
     
     
    どうか、力を貸してください。
     
     
     
    次からは、少しずつ、仕事場のことを書いていきます。
    June 21

    危機感

    昨日、若干スペースをリニューアルしてみました。
    ま、何でもかんでも左に寄せただけなんですが。
     
    少しは読みやすくなったでしょうか?
     
     
    近頃、TOEICという英語の資格試験を受けるために勉強している、みすとです。
    もともと、勉強がそれほど嫌いではないので、あまり苦にはなっていませんが、
    一昨日はねじきれてしまって、途中でペンを置いてしまいました。
     
    あぁ、覚えられん。限界。
     
    しばらくはムスッとふくれてみたりもしますが、
    そのうち、自分自身の頭の煮詰まり具合に、自分で苦笑してしまいます。
     
    何とも、お気楽な頭脳の持ち主です。
     
     
    しかし、一昨日のサボり具合に
    「これはマズい!」と思ったみすとは、
    昨日は7時間、みっちり練習を積みました。
     
     
    TOEICといえば、
    リスニングとリーディングの2パートに分けられます。
     
    リスニングは、とにかく毎日やらないと、すぐに聞き取り能力が落ちます。
     
    CDを聞いて必死に意味を取ったり、
    シャドウィング(流れた英文を聞きながら復唱すること。通訳になりたい人がよくやるらしい)の練習をしていたのですが…
     
    昨日はどうしたわけか、
    Will you take out this stain?(このシミを取ってくれますか?)
    という英文を、
    Will you take out this stand?(このスタンド持って帰るの?)
    というふうに聞き間違えてしまいました。
     
    どうなってんの、私の耳…。
     
    stand…「売店」「観覧席」とかいう訳もあるみたいですね。
    take out…「取り除く」「持ち帰る」「連れ出す」おまけに「破壊する」なんて訳も。
           なんて多義な言葉でしょう。
     
    ということは「この売店ぶち壊すの?」なんて訳もできるのか(笑)。
     
     
    英語という言語は、多義語が多いので、
    日本語よりも、状況によって意味が決まる割合が高いのだなぁと思います。
     
     
    だから、日本語をしゃべっているときよりも、
    英語をしゃべっているときのほうが、状況判断力がいるということ。
     
    ということは、日本語のネイティブである日本人より、
    英語のネイティブである、アメリカ人やイギリス人、オーストラリア人のほうが、状況判断力には優れているかもしれません。
     
    それならば、
    社会的なシステムとして、日本より英語圏のほうが発展が早かったのも、言語をベースにした『その状況における判断力の発達』が背景としてあった、と考えても不思議ではないように思います。
    ちょっと大げさな理論ですが。
     
     
    さて、話を戻すと。
     
     
    TOEICの英語は、リスニングがめちゃめちゃ早いんです。
    だいぶ慣れましたが、それでもまだ100%は聞き取れません。
     
    考えてる途中に、頭の中から聞き取った単語が次々消えていくんです。
    さらに、英語で書かれた問題文も読まなければならないので、
    耳から入った英語と、目から入った英語が、頭の中で熾烈なバトルを繰り広げるんです。
     
    その結果、頭の中には大して意味も取れてない単語が残ったりします。
    それでも、仕方なく、記憶に残った単語だけをつないで物語を作ります。
     
     
    これ、めっちゃつらいー。
    たった20秒くらいの会話に、頭が毎回フル回転するんです。
     
     
    少しは、鍛えられたかな。妄想力。
     
     
    この頭で、研修なしで塾講師やってたのか。
    しかも、生徒からお金取ってたのか。
    ずいぶんと詐欺まがいのことをしてきたもんです。
     
    まぁ、雇うほうも雇うほうだけど。
     
     
    さ、今日も勉強しますか。
    June 17

    みすと熟考

    今日は、鏡を見ていて、気になったことを書きます。
     
    みすとの顔のパーツのひとつひとつは、小さめです。
    顔自体も小さめですが。
    総じて、日本人的な、のっぺりした顔です。
     
    そして、異常に伸びた+多い前髪のおかげで、目つきが悪いったらありゃしない。
     
    その顔立ちから、
    中学生の頃あたりから
    「男に生まれたらモテただろうなぁ」
    と、ぼんやりと思うようになりました。
     
    実際、みすとは中学生の頃辺りから、不思議と女の子にモテるようになりました。
    一時、9人の女の子をたぶらかしたりもしました。
    「1人くれ」と、何度も男の子にねだられました。
     
    「うちの娘はやらんっ!」
    ガンコファーザーのような丁重なお返事でお断りしました。
     

    高校のときも、ほんの一部の女の子にモテモテでした。
    あるときは、ホットドッグの端っこをくわえた女の子に、
    「反対から食べて」と熱烈にせまられました。
     
    その視線に耐えきれず、廊下に飛び出したみすとを、
    ホットドッグ少女(と、命名)は、猛烈な勢いで追いかけてきます。
     
    みすと対ホットドッグ少女。
    悪夢のコラボレーションです。
     
    気がつくと、廊下の端のトイレの個室まで、真剣に逃げ切っていました。
     
     
    今現在もまさに、ちょっと男前なみすとの風貌。
    男にしては、多少髪が長すぎるような気もしますが、亀梨和也といい勝負の長さです。

    自分の髪についての一番古いみすとの記憶は、3歳頃です。
    その頃から、大学に入るまで、ずっとまともに短くしたことがなかったんです。
     
    20歳近くになって、初めてショートカットにしたその姿を見たとき。
    鏡の前でちょっとにっこり+がっくり。
     
    「これはひょっとして女の子にモテるかも?」
    という気持ちと、
    「やべぇ、これじゃ男だよ…」
    という気持ちと。
     
    正直、前者のほうが勝ってました。
     

    みすとは、女の子、大好きなんです。
    いたって健康的に。
    レズ的な「好き」と次元は違いますが、本当に、好きなんです。
     
    そんな「対女の子フレンドリー」なキャラと、「見た目男の子」の風貌が、
    「みすとは本物の同性愛者である」という、たいへんな誤解を産みました。
     
    その誤解は、
    女の子の友人が、彼氏ができたことをいつまでもみすとに言ってくれなかったことから発覚しました。
     
    「だって、みすとって本当に私のこと好きだと思ったんだもん、言い出しにくくて……」
     

    ……自爆。
     
     

    ごめんよ、君の誤解通りに愛してあげれなくて…。
     

    ラブイズビューティフル。
     

    誤解で良かったと思ってくれ…。
     

    (現段階で、かなり過剰に美化した表現があったことをお詫び申し上げます)
     

    それからと言うもの。
    みすとは、再び髪を伸ばし始めました。
     
    夏場には、
    長いストレートの髪をキュッとポニーテールにして、TシャツとGパンで過ごす日々が続きました。
    その姿を、友人の男の子に「べっぴんさん」と言われ、有頂天になった日もありました。
    こんなの、今までの人生で一回だけ。
     

    大学を卒業して、就職してからは、ずっと髪を伸ばし、前髪はおでこで左右に分けていました。
    家族曰く、「前髪 is のれん」でしたが、
    仕事中、その前髪は、ずいぶん役に立ちました。
     
    私の表情を分からなくするために。
     
    そして、さらに顔を隠すように、髪をひたすら伸ばしていました。
    しかし、仕事中にはどうしても鬱陶しくなるため、
    フリーカール(いわゆる名古屋巻き。デジパーマのようなもの)をかけて、両サイドでくるくるに巻いていました(11月28日のブログ参照)。
     
    その姿を見た母親は、
    「その髪型、なんて言うかお母さんは知ってるのよ~」
    と。
     

    アキバ系って言うんでしょ」
     

    ………………。
     

    どうやらメイドさんと勘違いしたみたいです。
     

    仕事中にも、
    パンツスーツで働いていたみすとは、生徒に、
    「先生、シャツをズボンの中に入れるなんて、アキバ系やん!」
     

    気がついたら、怒るのを通り越して、一緒になって笑ってました。
     

    さらに時は流れ。
    仕事を辞めて、就職試験を受けに行くのに、
    「清潔感のある髪型にしてください」と、再び髪を切ることに。
     
    釈由美子さんくらいの髪型になればいいなぁと思って切ったはずが、
    「もうちょっと切ってください」という台詞をくり返している内に、封印したはずのショートカットに。
     
    おまけに、みすとの髪はさらさらのストレートなので、
    ちょっと毛足が長い感じの、そう、山下智久の髪型のようになってしまったのです。
     

    男だ。
     

    そして、昨日。
    某デパートで、帽子を試着しつつ鏡を見て、ふと。
     
    「やっぱり、男に生まれたらもっとモテたかなー」
    May 31

    似つかわしきもの

    夕方に、近くの駅まで姉に届け物に行きました。
     
    人混みはあまり好きではないけれど、人間観察が好きなもので、
    人通りの多い改札口付近をぼんやりながめていました。
    ちょうど学校帰りの高校生が多く、
    「女子高生って可愛いな」としみじみ思いました。
     
    肌の色つやとか、制服とか、その年代にしか似合わないものがそこにありました。
    「いいなぁ~」と思いながら、ほけーっと見てました。
     
    すでに精神がおじさん状態です。
     
     
    私みすとは、20歳を過ぎてから、
    遊び半分で、まだ自宅に残っていたセーラー服を試しに着てみたことがあります。
     
    とある友人に「まだいけるじゃん」と言われましたが、
    制服を着た姿が、賞味期限の切れた魚のような感じがして、恥ずかしくて即やめました。
     
     
    もう歳にはかなわないのか。
     
     
    それに、女子高生たちの、なんかこう、はしゃいだ感じというか、いきいきした感じというか。
    バイタリティみたいなもの?
    きっとみんなそれぞれに悩みを抱えていて、苦しんだりもするんだろうけれど、
    それでも元気に見える、元気に見せる何かを持っているような。
     
     
    みすと自身も、もっと見かけだけでも元気になれたらいいなぁ。
    May 30

    北海道には「ヤリキレナイ川」があるらしい

    今日は、神奈川に住む叔母がうちに遊びに来てくれました。
     
    現在、豊田市に住む仕事で忙しいイトコ(叔母の子ども)の様子を見に来たついでに、
    みすとの家にも寄ってくれたのです。
     
    叔母は学生時代のみすとを、長期休暇になるとよく「バカンス」と称して泊めてくれました。
    最長で10泊したと思います。
    叔母はうちの母親と姉妹で、長女が母、次女が今日来てくれた叔母(他に三女の叔母もいます)なんです。
    姉妹の2番目どうし、通じるものがあるようです。
    ふしぎと、考え方はよく似ているんです。
     
    まぁ、今日は会う時間も短かったせいで、たわいもない話ばかりでしたが。
    母親が一緒にいたので、それほど深い話もできなかったし。
     
    …それでも、久々にちゃんと笑ったような。
     
    現在、叔母の家の近くに、みすとの大事な人のひとりが住んでいて、遊びに行きたいな、と思っていたのですが、
    叔母も仕事が忙しいので、「また泊めてください」とは言えませんでした。
    うー、がっくり。
     
     
    個人的にホテルでも借りて、きちんと遊びに行くしかないなぁ。